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今日はこの言葉を心にとめて頂きたいのです。神様は「永遠に今」の存在であるという
ことです。神様には過去,現在,未来という時間の流れは無いのです。
人間の世界には時間の流れがあって過去には戻れません。歳月費とを待たずといいます。
しかし,神様はこう言われるのです。「神は再びある日を『きょう。』と定めて」と。「永
遠に今」の存在であられる神様は,いつでも「今日」として定めることがおできになるの
ですから,“きょう,もし御声を聞くならば”と言ってくださる。あなたがこれまで何度,
み声を聞いても,聞く耳をもたなかったでしょうか,また馬耳東風だったでしょうか。
でも,何年たって,何十年たって,今初めて試練の中で,我に帰り立ち止まったでしょ
うか。そして,聞く耳をもったでしょうか。それはあなたにとって神の前に「きょう」と
なったのです。神様はあなたのために,ずっと,待ち続けてくださったのです。神様の忍
耐です。そして愛です。神様はご再臨の時まで,あなたのために「きょう」としてあなた
の帰りを待ちつづけてくださるのです。・・・・さあ,主のみ声を聞いて主のもとに立ち
帰りましょう。
そして主の安息にあずかりましょう。滅びてはなりません。
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