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私たちは、誰でも現状を変えることの難しさをを知ってます。一方で私たちは自分は
今のままでいいとは思っていない。変わりたいと思っている。それなのに変わることへ
の不安、恐れ、躊躇がある。
ここで主は私たちに信仰において、その初歩にとどまっていてはいけない、成熟を目
ざして進もうと勧められている。
5章12節では、ヘブルの手紙を読む人々に対して、あなたがたは年数からすれば教
師になっていなければならないにもかかわれず、神のことばの初歩をもう一度教えても
らう必要がある と言われている。これは、心留めさせられる言葉です。
教会は生きたキリストの体です。ですから当然からだ全体として絶えず成長している
はずです。
ここでみ言葉は、成熟を目ざして…、と言っています。これは体全体を意図した言葉
です。
そこにあるものは体の部分、部分が互いに、励まし合ったり、助け合ったりすること
と深い関係があります。ここにはお互いのファミリーや、兄弟姉妹の交わり、支え合い、
祈り合いがどんなに大切かが伺えます。個人個人の成長と、体全体の成熟を共に目ざし
ましょう。
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