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今日は聖別礼拝です。1人1人主に応答して頂く日です。
今日私たちが考えてみたいことは、主に何をもってお応えするのか、という
ことです。
私たちは信仰を考える時、まず、自分は救われたい、助けられたい、恵みを
受けたい、ということに真剣になります。聖書もそれを大事なこととして勧め
ています。求めなさい、と。しかし聖書は私たちにそれが全てであるとは言っ
ていないのです。
私たちは、助けられ、恵みを受けることは、どんなにうれしいことか、量り
知れません。しかし、もしいつも受けるばかりであったとするなら、それは決
して健全ではありません。植物は水を与えられ、肥料が与えられるなら、成長
して花を咲かせ、実をみのらせます。幼い子供は親からミルクが与えられ愛が
注がれる時、必ずからだは成長し、こころは育ちます。
私たちが、救われるというのは、単に助けられてご利益を受けるというので
はありません。私たちは救われてキリストの愛のうちに育つのです。育ったら
私たちには愛の応答が必ず生まれて参ります。私たちは受けたように与えるよ
うになります。愛は新しい愛を生み出します。あなたは主から多く受けまし
た。今度は主のために喜んで応答したいものです
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