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先週、イエス・キリストの系図のことにふれました。ここで一番大事なこと
は、キリストがこの世においでになるということが決して偶然や捏造の話では
ないということです。
神がご自身の大事な計画として定められ、イエスキリストを人間の世界に送
られた。聖書はそのことを明確に伝えているのです。
このことは神の存在の確かさを証明すると共に、その目的が明らかにされて
いるのです。今日の聖書の箇所はそれを表わしています。まず、それはその名
前にあります。その名をイエスとつけなさい。「この方こそ、ご自分の民をそ
の罪から救ってくださる方です。」このことはイエスキリストがやがて十字架
にかけられることを表わしています。これは驚くべきことです。
そして、もう一点、それはインマヌエルということです。「それは、神は私
たちとともにおられる、という意味である。」
神は潔いお方です。神は絶対なるお方です。その神が人となって、人と共に
住む、これまた、驚くべきことです。
あなたは仮に愛してやまない、ペットがいたとします。あなたはそのペット
のために、あなた自身がそのペットと同じ動物になれるでしょうか、あり得な
いことでしょう。しかし、神はそれをしてくださったのです。しかも、その罪
のためにいのちまで捨ててくださったのです。これが神の愛です。
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