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今日は教会感謝祭です。1997年度1年間をふりかえって主の恵みを覚え
る日です。
教会としてどのような恵みを受けたかを教会総会資料の中に記録致しました。
皆さんよく目を通して頂きたいと思います。そして、それぞれが主の前に感謝
して頂きたいです。個人でもふり返って恵みを心に留めたいものです。暮に1
年の恵みを覚え、年の数だけ発見しましょうと申しあげました。それをもう一
度確認したいと思います。主は言われます。“主のよくして下さったことを何
1つ忘れるな。”(詩103:2)と。
主は私たちにいつも目を留めて下さり、良いことをして下さるのです。です
から、私たちも主のために、福音のために何ができるかを、一生懸命考えて生
きることが大切です。
私たちは自分の生活、自分の仕事、自分の楽しみをまず考えます。しかし、
主は“まず、神の国と義を求めなさい(マタイ6:33)と言われました。私たちは自分の生活や仕事の前に、私たちのいのち、私たちの存在そのものが誰に
よるのかを知りなさい、と主は言われるのです。その主との関係、その主の前
のあり方がしっかりできていく時、主が私たちのすべての必要を必ず満たして
下さることを知るはずです。そうしたら、私たちは、主のために生きることこ
そ最高の喜びであることを知るでしょう。 ハレルヤ !
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