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ここの書き出しはローマ12章と同じです。内容的にも、これまで教理的な点を
述べて来たのですが、ここからは実践面に関する勧めになります。そして25節
まではそのエッセンスです。更には、ここに新約に開かれた、四大祝福があるの
です。
その第1は「開かれた至聖所」です。(19)
次は「新しい生ける道」です。(20)
次は「偉大な祭司」です。(21)
そして第4は「邪悪な良心をきよめる血」です。(22)
主はこのようにすばらしいことを一方的に、あわれみの故にしてくださったので
す。
そのために私たちが心に留めておくべきことが勧められています。
それはまず、「真心から神に近づこうではありませんか。」(22)
次は「希望をしっかり告白しようではありませんか。」(23)
次は「愛と善行を促すよう注意し合おうではありませんか。」(24)
最後は「集まることをやめないようにしようではありませんか。」(25)で
す。
皆さんここから何が伝わってくるでしょうか。何より神のみ国を慕い求めている
心が熱いほど伝わって参ります。「かの日が近づいている」お互いも、もっと
もっとリアルに主とみ国を求めて参りましょう。
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