み言葉の黙想
池田博主任牧師 【宣教題】
主の恵みを覚える (詩編103:1〜5)


 Date:1998/12/27

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れる な。」詩篇103:2

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れる な。」詩篇103:2

今年の標語のみ言葉は、ヨハネ14:12から「わたしを信じる者は、わたしの行な うわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。」でありました が、1年を振り返って、その恵みのわざを見せて頂いたと思います。特に秋からクリ スマスにかけて素晴らしいものを見せて頂きました。

ファミリーの働きを通してオイコスメンバーが多く救われ、さらにそこから洗礼に導 かれる者が多くあり、クリスマスに16名の受洗者が与えられました。大きな感謝で す。そして、クリスマスには出来ないけれど、来年の早いうちに洗礼を受けたいとい う方が何人も起されています。素晴らしい流れです。

今年のもう1つの特筆は1月に教会として初めて聖地旅行を行なったことです。2日 から11日まででした。そして聖地ヨルダン川で福田兄、木村姉の洗礼式を行なうこ とが出来ました。祝福の年の始まりでした。

この1年、皆さん1人1人にとって如何だったでしょうか。恵みを1つ1つ心にとめ て頂きたいと思います。思いがけない、試練の年、苦難の年であった方もあります。 しかし、試練、苦難がそこで終らないで恵みに変えられ、主を崇めている証しを聞 き、御名を讃美します。どんなに小さな恵みでも、それを大事に心にとめていける 時、やがて試練をも喜ぶことの出来る(ヤコブ1:2〜4)者に変えられていくから です。ハレルヤ!


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