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「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れる
な。」詩篇103:2
今年の標語のみ言葉は、ヨハネ14:12から「わたしを信じる者は、わたしの行な
うわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。」でありました
が、1年を振り返って、その恵みのわざを見せて頂いたと思います。特に秋からクリ
スマスにかけて素晴らしいものを見せて頂きました。
ファミリーの働きを通してオイコスメンバーが多く救われ、さらにそこから洗礼に導
かれる者が多くあり、クリスマスに16名の受洗者が与えられました。大きな感謝で
す。そして、クリスマスには出来ないけれど、来年の早いうちに洗礼を受けたいとい
う方が何人も起されています。素晴らしい流れです。
今年のもう1つの特筆は1月に教会として初めて聖地旅行を行なったことです。2日
から11日まででした。そして聖地ヨルダン川で福田兄、木村姉の洗礼式を行なうこ
とが出来ました。祝福の年の始まりでした。
この1年、皆さん1人1人にとって如何だったでしょうか。恵みを1つ1つ心にとめ
て頂きたいと思います。思いがけない、試練の年、苦難の年であった方もあります。
しかし、試練、苦難がそこで終らないで恵みに変えられ、主を崇めている証しを聞
き、御名を讃美します。どんなに小さな恵みでも、それを大事に心にとめていける
時、やがて試練をも喜ぶことの出来る(ヤコブ1:2〜4)者に変えられていくから
です。ハレルヤ!
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