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これが新しい年のために与えられたみ言葉です。今年は1999年。2000年を目
の前にした年です。そして世紀末を迎えたわけです。
今世紀中に日本にリバイバルが起こると、いろいろなところから声を聞きました。私
たちもそれを期待しています。日本中にリバイバルの風が吹きまくる、そのようなリ
バイバルが来て欲しい、私たちは願います。少なくとも日本のクリスチャン人口が1
0%になって欲しいと。
これまでもう何十年来変らず1%でしかありません。しかも、どちらかと言うと減る
傾向すらあるという。そして、毎週礼拝を守
っている活会員となると、その数字は半分から3分の1になってしまうとのこと。
日本ほど信教の自由が保障されている国は他にありません。先日私たちの教会にパキ
スタンのOMの理事のジョーゲジル師をお招きしましたが、あの回教国パキスタンで
も2%のクリスチャンがいると聞き驚きました。そのような時、上記のみことばを標
語として与えられたことは大きいと信じるのです。
新しい年、教会の中に新しいことが起こる。かつてないこと、人の目に不思議としか
思えないこと、大いなることが起ることを期待します。そのために私たちは、礼拝は
300人を越えることと、500人会堂に向けて、さらに祈り込み、具体的に取りく
んでいきたいと思っています。主に期待しましょう。
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