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ここで、まず目にとまるのは、「神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。」とあるところです。 皆さん私たちは誰でも最初、誰かから福音を伝えられ、信じ救われて来たのです。そのあなたに福音を伝えてくれた人を思い出しなさい、とあります。口語訳では、“いつも思い起しなさい。”となっています。 ローマ10:14にはこうあります。「信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。」さらに15節には「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」とあります。こうしてみる時、宣べ伝える人がどんなに主の目に大切なこととして留められているかが分かります。 宣べ伝える人たちは、その心に宣べ伝えずにはいられない、やむにやまれない迫りがある。その信仰、その生きざまを見て、是非ならうようにしましょう。あなたにもし福音が伝わらなかったなら、あなたは滅びる者でしかなかったのです。ですから今度はあなたも誰かに福音を伝える者となって欲しいのです。私たちの救い主、イエスキリストはきのうもきょうもいつまでも同じだからです。
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