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永遠の契約の血による羊の大牧者、とあるところが日にとまります。永遠の契約、私たちは今回、契約社会に住んでいます。
人対人、人村会社、教会と人、教会と会社、様々な契約によって成り立っています。全てのことは契約なしには動かないと言っていいかと思います。しかし、人間の契約はしばしば違反するものであり、契約不履行になってしまいやすいものです。 そして、更には人間の契約は、その殆どは対等契約であります。時に支配者と被支配者の契約があります。しかし、その場合は被支配者は、殆ど奴隷的なしばりを受けることになります。神は最初の人アダムと契約を結んだ。(創2:16,17)。 しかし、アダムとエバはそれに違反し、罪を持ってしまった。その結果彼らはエデンの園を追放され、死と滅びを刈り取ることになってしまった。しかし、その人間に対して神は、御子イエスキリストを立てて、新しい契約を結んで下さったのです。即ち御子を犠牲にして、十字架にかけて、人間が受けるべき、罪から来る死と滅びの裁きを、身代りに裁いたのでした。(へブル9:11〜15)このことを通して、人間はアダム以来、皆、永遠に滅ぴなければならない所を、救い出し、更には永遠のいのちを与え、二度と滅びないようにして下さった。これを神の恵みの契約と呼んでいます。 人間社会における支配者と被支配者の契約は、奴隷になるしかないのですが、神の人間との契約は奴隷ではなく、一人に永遠のいのちを与えます。しかもその契約は永遠に変らないものですから、どんなに素晴らしい恵みでしょうか。そのお方は私たち1人1人を御前に完全な者となるように、訓練、励ましをして下さるのです。ハレルヤ!
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