お知らせ
2026.10.18 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
昨日の夕ご飯、何を食べましたか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【 恵み 】
1.
手に入れたものの全て
過ごしてきた時間全て
歩んできた道全て
ただ全てが主の恵み
朝日昇り沈むのも
春の花も秋の実も
かわりゆく季節さえも
ただ全てが主の恵み
全てが恵み 恵み 恵み 限りない
当たり前のものはない 何一つ
全ては主の恵み
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ピリピ2:1-5です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日より「キリストの心を知る」というテーマでみことばに聞いていきます。(ピリピ2:1-18)
私たちの心の中には、色々な「思い」があり、それは生活の様々な場面に表れてきます。日々の言葉、行動や生き方。人間関係にももちろん大きな影響を与えています。そして、私たちは物事を受け止め、反応するときに無意識のうちに「同じパターン」でそれをしてしまっていることもあります。その結果、自分ではそのようなつもりがなくても、人を傷つけたり、同じことで人とぶつかったりしてしまうのです。そのような自分から変わりたいと思っても、なかなか自分の力で変わることは難しいのです。
しかし、神様は私たちを変えてくださるお方です。言葉や行動だけでなく、その奥にある心の「思い」にも働きかけ、私たちを内側から変えてくださいます。パウロはピリピの教会の人たちに、福音にふさわしく生活するよう勧めました。ここで強調されているのは「心を一つにする」ことです。年齢、育った環境、性格、考え方の違う人々が何かを決めようとするとき、それぞれの意見があります。それ自体が問題なのではなく、意見が分かれたときにどのような思いで互いに向き合うかが重要です。
私たちはキリストにあってすでに恵みをいただいています。キリストにあって「励まし」「愛の慰め」「御霊の交わり」「愛情とあわれみ」をすでに与えられているのです。何よりも大きな恵みは、イエス・キリストの十字架によって罪が赦され、神の子どもとされたということです。
聖書には「恩知らず」「情け知らず」という言葉が出てきます。「自分が受けてきたもの」への姿勢と「自分が人に向けるもの」の二つの問題があります。自分がどれほど愛され、赦され、あわれみを受けてきたかを忘れたとき、人に厳しくなり、自分の正しさばかりを主張してしまうようになってしまいます。神様から受けたものを思い起こすことで、相手の思いに耳を傾けることができるようになっていくのです。
そして、その恵みを土台として、神様は何を願っておられるのか、どうすれば神様のご計画が前進するのか、に心を向けたとき、ともに神のみこころを求めて歩むことができるのです。しかし、ともに歩みながらもいつの間にか自分の考えが認められることや、自分の思い通りに物事を進めることが大切になってしまうこともあります。そんなときには、神様が私たち一人ひとりに違った賜物、能力を与えてくださっていることを思い出しましょう。それぞれに違いがある私たちは、相手を低く見たり、自分の考えを一方的に押し付けるのではなく、自分の意見を伝えながらも相手を大切にしていく必要があるのです。そこに、へりくだる心が表れるのです。へりくだるとは、自分と同じように相手のことも大切にすることです。その思いを私たちが持つとき、意見の違いも互いに補い合う機会へと変わっていくのです。
イエス様は私たちを愛し、救うためにこの地上に来てくださいました。ご自身を低くされ、しもべの姿をとり、遂に十字架の死にまで従われたのです。イエス・キリストの思いを私たちはしっかりと受け止め、そして繰り返しそこに立ち返る必要があるのです。キリストから受けた愛をもって、次は私たちが人々を愛し、大切にして行くのです。そのような一人ひとりが集まるとき、教会もまた変えられていきます。
「私の思いから、キリストの思いへ」主イエス・キリストの恵みによって、私たち一人ひとりの生き方が変えられ、そして、私たちの教会がキリストの心を表す教会として建て上げられていくよう願います。
ディスカッションのための質問
- 神様から受けたものを思い起こすと、相手の思いに耳を傾けることができるようになっていきます。そして、その恵みを土台とし、神様は何を願っておられるか、どうすれば神様のご計画が前進するかに心を向けたとき、ともに神のみこころを求めて歩むことができるようになると語られました。
- ①キリストの愛と憐れみに立ち返りましょう。深い恵みに感謝をもって祈りましょう。
- ②キリストに愛された、その愛で人々を愛し、互いに大切な存在であることを覚えましょう。人が変わるよりまず自分の思いが変えられるように祈り求めましょう。
- ③私たちは、自分たちの願いや計画を実現するために集っているのではありません。イエス・キリストによって救われ、神様のご計画に共に仕えるために集められているのです。私たちが、教会がキリストの心の表れとなるよう祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 11/8(日)第3礼拝 家族の日礼拝・子ども祝福式
- 11/8(日)13:30~16:00 映画上映
- 11/14(土)11:45~14:00 みちさんぽ
- 11/15(日)13:30~15:00 世界食料デーチャリティコンサート
- 12/12(土)14:00~18:00 クリスマスマーケット@SAKAE
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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