Q&A

初めての方へ

本郷台キリスト教会のホームページへようこそ!
ここでは、私たちの教会についてのよくある質問をまとめています。
ここに載っていないことでも知りたいことがあれば、電話またはメールでお問い合わせください。

教会について

教会ってどんなところでしょうか?

「教会」という言葉は、ギリシャ語で「(神に)呼び出された者の集まり」を表す「エクレシア」の日本語訳です。聖書には「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいる」とあり、神の約束を信じて人々が集まる時、その集まりを教会と呼びます。
ですから「教会」とは、建物や場所のことではありません。しかし、人々が集まるのには専用の建物や場所があると便利ですので、私たちはそこに集まって礼拝や様々な集会をしています。

誰でも参加できますか?

誰でも教会に参加できます。必要な資格や条件はありません。どなたでも歓迎します!
初めての方は、まずこのホームページのトップページにある「オンライン礼拝」をご覧になることをお勧めします。本郷台キリスト教会での礼拝がどのようなものか、知っていただくことができます。

教会に参加したら、どのような活動がありますか?

まずは、毎週日曜日に行なっている礼拝にご参加ください。礼拝には、子どものための「ジョイジョイチャペル」や中高生対象の「ユース礼拝」などもあります。

他にも、祈祷会(祈るための集会)や聖書の言葉を学んだりお互いのために祈り合ったりする小グループ活動もあり、ホームページから動画や音声で配信していたりオンラインで参加できたりするものも多くあります。趣味や特技を生かしたサークル活動などもあり、あなたに合った活動をご紹介しますので、お気軽にお問い合わせください。

コンサートや野外フェスティバルのようなイベントも行ないます。このホームページでも、随時、ご紹介しますので、ぜひご参加ください。

プロテスタントとカトリックはどう違いますか?

プロテスタントもカトリックも、イエス・キリストを神の子、救い主として信じるその信仰に大きな違いはありません。

キリスト教会には2000年に及ぶ歴史がありますが、その中で、16世紀に起こった宗教改革をきっかけにカトリックから分かれて生まれたのがプロテスタントです。その後、プロテスタントも様々な教派に分かれ、聖書の細かい点の解釈や礼拝の形式などの違いがあります。

本郷台キリスト教会は、日本福音キリスト教会連合(JECA)に所属するプロテスタントの教会です。私たちの教会では、クリスチャンが、互いの違いを認め合い、尊重し合うことを大切にしています。ですから、教派の違いを超えて、他の教会とも協力して活動しています。

聖書って何ですか?

聖書は、クリスチャンにとって人生の指針であり、土台となる書物です。私たちは、聖書が神のことばであると信じています。

礼拝や様々な集会では、聖書のことばを引用した話が多く出てきます。礼拝では、必要な方に聖書をお貸しすることができます。教会内の売店「ダイヤモンドブックセンター」でも聖書を販売しています。

聖書の原典は一つですが、いくつかの日本語訳があります。私たちの教会は、公式には、その中の「聖書 新改訳2017」を使っています。

礼拝について

礼拝ではどのようなことをしますか?

私たちの教会の礼拝は、約1時間で行ないます。讃美歌を歌ったり聖書のことばを基にした話を聞いたりします。祈ったり献金をささげたりする時間もあります。毎月第1日曜日には、聖餐式を行なっています。

毎週日曜日午前7時からYouTubeで礼拝のライブ配信を行なっています。このホームページのトップページにある「オンライン礼拝」のリンクからご覧ください。ライブ配信終了後も、収録映像を見ることができます。

献金はいくらくらいするのが普通ですか?

献金は、神から与えられている恵みに対する感謝を表すものです。一人一人が自分の意思で決めて神にささげます。金額についての決まりはありません。聖書には「ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。」と書かれています。

教会に知り合いが誰もいなくても参加できますか? 服装や持ち物はどうしたらいいですか?

もちろん!教会はどなたでも歓迎いたします。
服装は自由です。持ち物も特にありません。礼拝で歌う讃美歌の歌詞や話の中に出てくる聖書箇所は、スクリーンに映し出されます。

車椅子で行ってもいいですか?

ダイヤモンドチャペルは、駐車場から礼拝堂・食堂まで車椅子で出入りできます。
車椅子の方が使えるトイレもあります。

外国人の友人を連れて行ってもいいですか?

第3礼拝(毎週日曜日11:00~12:00)では、英語の同時通訳を行なっています。讃美歌の歌詞も、英訳をスクリーンに映します。スペイン語・韓国語など、英語以外の言語でも同時通訳できる場合もありますので、事前にご相談ください。

冠婚葬祭について

教会で結婚式を挙げたいのですが…

私たちの教会では、結婚されたご夫妻が神の祝福のうちに新しい家庭を築いていけるように、結婚式のお世話だけでなく、結婚前のカウンセリングや結婚後のフォローもさせていただきたいと願っています。そして、そのためには、神の家族である教会の人間関係の中で育まれることが重要だと考えます。

まずは、電話または下のメールフォームからお問い合わせください。結婚式場など教会以外の場所で式を挙げる場合でも、当教会の牧師が司式することがあります。

キリスト教式の葬儀はどのようなものですか?

地上での生涯を終えて神のもとに召された故人を天に見送る時で、私たちの教会では「召天式」と呼んでいます。人の死には一時の別れの悲しみがありますが、永遠のいのちへの希望もあります。

召天式は約1時間です。なるべく始めから終わりまでご出席くださり、讃美歌を歌い、司式者の式辞に耳を傾け、故人の人生に現わされた神のみわざに心を留めていただけると感謝です。召天式の最後に、参列者一人一人が献花して、故人を偲び、私たちのいのちの源である神を礼拝します。

葬儀にはどのような服装で参列したらよいですか? 香典袋は、どのようなものを用いますか?

服装に決まりはありませんが、差し支えなければ、喪服で参列されるのがよいと思います。

一般的にいう「香典」にあたるものは、キリスト教式葬儀では「お花料」と呼んでいます。「お花料」と書かれた袋があれば、それをお使いください。一般の店舗でも販売しています。

家族が亡くなった場合、教会で葬儀をすることはできますか?

できます。電話または下のメールフォームからお問い合わせください。

クリスチャンは、お宮参りや七五三には行かないのですか?

日本人の多くの方々にとってお宮参りや七五三は、宗教儀式というよりも、子どもたちの健康を感謝し、健やかな成長と祝福を願う時ととらえられています。私たちも、子どもたちを大切に想う気持ちは同じですが、その祈りは、聖書が語る創造主である神様の前に捧げるべきもの考えます。

新生児のためには「乳児祝福式」を行ないます。礼拝の中で、赤ちゃんの健やかな成長のために、牧師が祈ります。希望される方はお申し出ください。
また、毎年11月には「子ども祝福式」を行ないます。小学2年生以下の子どもたち一人一人に牧師が手を置いて祈ります。乳児祝福式・子ども祝福式とも、ぜひご家族皆さんでご出席ください。

本郷台キリスト教会について

「愛が結ぶ教会」とは何ですか?

私たちの目指す「教会のあり方」です。
聖書に「愛は結びの帯として完全です。(コロサイ3:14)」とあります。教会といっても、実際には完璧な人の集まりではなく、弱さや罪を抱えた普通の人たちの集まりに過ぎません。しかし、愛は多くの罪をおおうとあります(第1ペテロ4:8)。私たちは、イエス・キリストの十字架の愛を中心に据え、その愛を知った者として、互いに愛し合って生きていくことを目指します。そのようにして、教会の交わりや働きのすべてに神様の愛があふれるようになる。それが「愛が結ぶ教会」の目指す姿です。

「ミッション3000」とは何ですか?

ミッション3000とは、使徒の働き2章において初代教会が3000人の救いからスタートしたという記述から与えられたビジョンです。それは、単に3000人教会という規模の話ではなく、教会が地域の祝福となり、世界宣教へと繋がっていくことを目指したものです。また、その根底にあるのは、マタイ9:35-38にあるイエス様の憐れみです。イエス様が常に目の前の一人の必要に目を留められたことを覚え、教会がどんなに成長しても一人を捜し求め、大切にしながら仕えていきます。
このビジョンを受けて、様々な関連団体の働きがスタートしました。そしてこれらはすべて、トップダウン的に与えられたものではなく、信徒一人ひとりがそれぞれ置かれた場で示された思いが形になったものです。私たちは、これらの働き全体を含めて「広い意味での教会」と捉えています。

「10×10」とは何ですか?

10×10は、「10年間で10倍の祝福が日本に与えられる」というビジョンです。
本郷台キリスト教会の祝福だけでなく、日本の諸教会の一致と祝福のために仕えていきます。
ミッション3000も10×10も、人間の計画によっては出来ないことです。
しかし、神様になら出来るとの信仰をもって、そのために私たちの側で必要な受け皿を整え、期待して待ち望みます。