お知らせ

毎みこオンライン(2026/10/21)

メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年10月21日(水)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書5, 6章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌13章
□ 新約聖書:マタイの福音書20章
□ 特別聖書箇所:申命記19章

申命記19:1~10

1 あなたの神、主があなたに与えようとしておられる地の国々を、あなたの神、主が絶ち滅ぼし、あなたがそれらを占領し、それらの町々や家々に住むようになったとき、
2 あなたの神、主があなたに与えて所有させようとしておられるその地に、三つの町を取り分けなければならない。
3 あなたは距離を測定し、あなたの神、主があなたに受け継がせる地域を三つに区分しなければならない。殺人者はだれでも、そこに逃れることができる。
4 これは、その場所に逃れて生きることができる場合、すなわち、前から憎んでいたわけではない隣人を、意図せずに打ち殺してしまった殺人者に関する規定である。
5 たとえば、隣人と一緒に、木を切り出そうと森に入り、木を切るために斧を手にして振り上げたところ、斧の頭が柄から抜けて隣人に当たり、その人が死んだ場合、その者はこれらの町の一つに逃れて生きることができる。
6 血の復讐をする者が怒りの心に燃え、その殺人者を追いかけ、道が遠いためにその人に追いついて、打ち殺すようなことがあってはならない。その人は前から相手を憎んでいたわけではないから、死刑に当たらない。
7 それゆえ私はあなたに命じて、「三つの町を取り分けよ」と言ったのである。
8 あなたの神、主が、あなたの父祖たちに誓ったとおりにあなたの領土を広げ、また、父祖たちに与えると約束した地をすべてあなたに与えられたなら、
9 すなわち、私が今日あなたに命じるこのすべての命令をあなたが守り行い、あなたの神、主を愛し、いつまでもその道を歩むなら、そのとき、この三つの町にさらに三つの町を追加しなさい。
10 あなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる地で、咎のない者の血が流されることがなく、また、あなたが血の責任を負うことのないようにするためである。

『殺人と証人』
申命記19章は、一般に言う刑法に触れていきます。しかし、それは、故意であるかどうかが問われます。
具体的には、様々なケースが起こり得るのですが、特に、故意でない殺人が起きた場合、地域を三つに区分して、その中に、逃れの町を作り、殺人者はそこに逃れて生きることができます(1-13節)。
しかし、ここに、大事な指摘があります。悪意ある罪に対してです。それには容赦ない、裁きがあります(15-21節)。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。


ジョイジョイチャペルの祝福のために…
・サムエル伝道師をはじめスタッフが、主の愛に満たされて子供たちに仕えられるように。
・新たに学びを始めた子供たちがいます。洗礼に導かれるように。主の弟子とされるように。
・地域の子供たちにさらに届いていけるように。
・ヒーローキャンプを通して福音を聞いた子供たちが、続けてみことばにとどまることができ、キリストのからだにつながれるように。

早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。

今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!

本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
maimiko.hongodai@gmail.com
maimiko@hongodai.org

聖書 新改訳2017(c)2017新日本聖書刊行会

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