お知らせ

毎みこオンライン(2026/10/23)

メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年10月23日(金)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書9, 10章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌15章
□ 新約聖書:マタイの福音書21:23~46
□ 特別聖書箇所:申命記21章

申命記21:1~9

1 あなたの神、主があなたに与えて所有させようとしておられる地で、刺し殺された者が野に倒れているのが見つかり、だれが殺したのか分からない場合、
2 あなたの長老たちとさばき人たちは出て行って、刺し殺された者から周りの町々への距離を測りなさい。
3 そして、刺し殺された者に最も近い町が分かれば、その町の長老たちは、まだ使役されたことも、くびきを負って引いたこともない雌の子牛を取りなさい。
4 その町の長老たちはその雌の子牛を、まだ耕されたことも種を蒔かれたこともない、絶えず流れる谷川へ連れて下り、その谷で雌の子牛の首を折りなさい。
5 それから、レビの子らである祭司たちが進み出なさい。あなたの神、主が、ご自分に仕えさせ、また主の御名によって祝福を宣言するために選ばれた者は彼らであり、いかなる争いも、いかなる傷害事件も彼らの判決によるからである。
6 刺し殺された者に最も近いその町の長老たちはみな、谷で首を折られた雌の子牛の上で手を洗い、
7 証言して言いなさい。「私たちの手はこの血を流しておらず、私たちの目はそれを見ていない。
8 主よ、あなたが贖い出された御民イスラエルをお赦しください。咎のない者の血を流す罪を、御民イスラエルのうちに負わせないでください。」こうして彼らは流血の咎を赦される。
9 このようにして、あなたは、主の目にかなうことを行うとき、咎のない者の血を流す罪をあなたがたの中から除き去ることができる。

『知られない罪に対して』
ここには、犯人が分からない殺人についての教えが書かれています。そして、神の民が一人のいのちをどれほど重く受け止めなければならないかが示されています。罪は、個人だけの問題ではなく、共同体全体が主の前に心を低くして扱うべきものなのです。
私たちもまた、見過ごされやすい痛みや、声にならない苦しみに対して、主の教会として、主の前に責任をもって立つ者でありたいと思わされます。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。


什一献金のために…
・私たちの贖いの代価として、ご自身をささげられた主の愛を覚え、みことばに信頼して什一をお返しできるように。
・主を恐れ、主にささげる群れとなっていけるように。
・すべての世代が取り組めるように。

早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。

今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!

本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
maimiko.hongodai@gmail.com
maimiko@hongodai.org

聖書 新改訳2017(c)2017新日本聖書刊行会

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