お知らせ

毎みこオンライン(2026/10/26)

メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年10月26日(月)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書17~19章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌20章
□ 新約聖書:マタイの福音書23章
□ 特別聖書箇所:申命記24章

申命記24:17~22

17 寄留者や孤児の権利を侵してはならない。やもめの衣服を質に取ってはならない。
18 あなたがエジプトで奴隷であったこと、そしてあなたの神、主が、そこからあなたを贖い出されたことを覚えていなければならない。それゆえ私はあなたに、このことをせよと命じる。
19 あなたが畑で穀物の刈り入れをして、束の一つを畑に置き忘れたときは、それを取りに戻ってはならない。それは寄留者や孤児、やもめのものとしなければならない。あなたの神、主があなたのすべての手のわざを祝福してくださるためである。
20 あなたがオリーブの実を打ち落とすときは、後になってまた枝を打ってはならない。それは寄留者や孤児、やもめのものとしなければならない。
21 ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になってまたそれを摘み取ってはならない。それは寄留者や孤児、やもめのものとしなければならない。
22 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを覚えていなければならない。それゆえ私はあなたに、このことをせよと命じる。

『寄留者、孤児、やもめへの配慮』
ここでは、寄留者(在留異国人)、孤児、やもめへの配慮として、畑の落ち穂、オリーブの実、ぶどうを取り尽くしてはならないと教えられています。
その根拠は、イスラエル自身がかつてエジプトで奴隷であり、主のあわれみによって救い出された者であるということです。私たち自身がかつて救いを必要としていた者なのだから、それを思い起こしつつ、同じように弱い立場の人々をあわれむようにと命じられているのです。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。


争いのある国々のために…
・イスラエルと中東地域のために:一日も早く平和が与えられるように。
・拉致問題:北朝鮮に拉致された方々が返されるように。
・ウクライナ:霊的勝利と平安が与えられるように。教会の働きが守られるように。戦争が終わるように。
☆本日は…佐藤師 韓国サラン教会訪問(28日まで)

早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。

今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!

本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
maimiko.hongodai@gmail.com
maimiko@hongodai.org

聖書 新改訳2017(c)2017新日本聖書刊行会

SNSでシェアする