お知らせ

毎みこオンライン(2026/11/7)

メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年11月7日(土)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書 46~48章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌 34, 35章
□ 新約聖書:ヤコブ 2章

ヤコブ2:14~26

14 私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立つでしょうか。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。
15 兄弟か姉妹に着る物がなく、毎日の食べ物にも事欠いているようなときに、
16 あなたがたのうちのだれかが、その人たちに、「安心して行きなさい。温まりなさい。満腹になるまで食べなさい」と言っても、からだに必要な物を与えなければ、何の役に立つでしょう。
17 同じように、信仰も行いが伴わないなら、それだけでは死んだものです。
18 しかし、「ある人には信仰があるが、ほかの人には行いがあります」と言う人がいるでしょう。行いのないあなたの信仰を私に見せてください。私は行いによって、自分の信仰をあなたに見せてあげます。
19 あなたは、神は唯一だと信じています。立派なことです。ですが、悪霊どもも信じて、身震いしています。
20 ああ愚かな人よ。あなたは、行いのない信仰が無益なことを知りたいのですか。
21 私たちの父アブラハムは、その子イサクを祭壇に献げたとき、行いによって義と認められたではありませんか。
22 あなたが見ているとおり、信仰がその行いとともに働き、信仰は行いによって完成されました。
23 「アブラハムは神を信じた。それで、それが彼の義と認められた」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。
24 人は行いによって義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことが分かるでしょう。
25 同じように遊女ラハブも、使者たちを招き入れ、別の道から送り出したので、その行いによって義と認められたではありませんか。
26 からだが霊を欠いては死んでいるのと同じように、信仰も行いを欠いては死んでいるのです。

ヤコブの手紙2章には、「信仰も行いが伴わないなら、それだけでは死んだものです」とあります。私は長い間、エペソ2章8~9節の、特に「行いによるのではありません」というみことばを、自分に都合よく受け取っていました。イエス様の十字架による罪のあがないを信じているのだから、日々の行動は救いとは関係ない、と考えていたのです。しかし、今回ヤコブの手紙を読み、神様は私たちの行いもご覧になっていることを改めて示されました。救いは私たちの行いによって得るものではなく、神様から一方的に与えられる恵みです。しかし、救われた私たちは、その信仰を行いによって表し、神様の栄光を現すことが求められているのだと思います。「わたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです」(マタイ25:40)というイエス様のみことばも、まさにそのことを教えているのだと示されました。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。


牧会ファミリーの祝福のために…
・「兄弟たちが共に生きる」という祝福をあらわす交わりとなるように。
・祈っているオイコスが救われるように。
・ファミリー牧者が励まされ主の愛と知恵に満たされるように。
☆本日は…ファミリー牧者会

早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。

今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!

本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
maimiko.hongodai@gmail.com
maimiko@hongodai.org

聖書 新改訳2017(c)2017新日本聖書刊行会

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