お知らせ
2026.11.8 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
ほかほかの新米で美味しいおにぎり!さて、あなたの好きな中身は何ですか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【詩篇133:1-2 ~なんという幸せ~】
ともにいる ここにいる
主の前に礼拝する
とこしえの いのちの
祝福を 主が命じられたから
見よ なんという幸せ なんという楽しさだろう
兄弟たちが一つになって ともに生きることは
見よ なんという幸せ なんという楽しさだろう
それは頭に注がれた 貴い油のようだ
それはひげに アロンのひげに流れて
衣の端にまで流れ滴る
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、マルコ10:13-16です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日は「子どもたちを来させなさい」というタイトルでメッセージを取り継がせていただきます。(マルコ10:13-16)イエス様は「子どもたちを、わたしのところに来させなさい」と言われました。当時、子どもたちには保障された権利はなく、地位もありませんでした。社会的に軽く見られた存在だったのです。しかし、イエス様はそのような子どもたちを心から愛しておられるのです。彼らを抱き寄せられ、手を置いて祝福されました。イエス様はそのようにして子どもたちを迎え入れ、祝福してくださるお方なのです。
また、子どもたちをイエス様のもとへ連れてきた人々にも焦点が当てられています。子どもたちに祝福の人生を歩いてほしい、というのはどの親にも共通する願いではないでしょうか。イエス様のもとに子どもたちを連れて来たことをきっかけに、そのご家族も豊かな祝福の中に入られることを心から願っています。そして、イエス様は「邪魔してはいけません」とも語られました。弟子たちは決してイエス様に敵対するつもりはなく、イエス様に従い、その働きを支えていました。ところが、イエス様が歓迎しようとしていた人たちの前に立ち、彼らの歩みを妨げてしまったのです。自分が正しいと思っていることが必ずしもイエス様のみこころと一致しているとは限らないということをここから教えられます。(マルコ9:37)弟子たちが「誰が一番偉いか」と議論していたときに、イエス様は「子どもたちを受け入れる」ことについて教えておられました。けれども実際に子どもたちが連れて来られたとき、弟子たちは彼らを受け入れることができませんでした。みことばを知っているということと、そのみことばに従って生きるということは、必ずしも一致しないのです。
これは、私たち自身にもひかりを当ててみる必要があります。自分が大切にしていることは、イエス様が大切にしておられることか、みことばに聞き、祈り、聖霊の導きを求めながら主の前で吟味する者でありたいと思います。さらにイエス様は「神の国はこのような者たちのものなのです」と言われました。神の国を受け入れる、その本質を教えられたのです。子どもたちは自分の力だけでは生きることができません。
大人に守られ、養われ、与えられるものを受け取って生きる存在です。私たちが神の国を受け入れるとき、そのようであることが示されています。神の国は自分の力、功績によりいただくものではなく、神様が与えてくださる恵みとして受け入れるものだからです。
神の国とは、神様が王として治めてくださる、そのご支配のことです。私たちは自分の考えを持ちながらも、神様の前にへりくだり、みことばに聞き、神様の導きを受け入れて生きる者とされるのです。
私たちはみな、同じ神様の恵みによって生かされています。だからこそ、互いを尊重し、耳を傾け、ともに神様のみこころを求めていきたいと思います。
今日、神の家族として、もう一度イエス様の心を受け取って、ともに歩んでいきたいと思います。
ディスカッションのための質問
- あなたが大切にしていることは、イエス様が大切にしておられることかを、みことばに聞き、祈り、聖霊の導きを求めながら主の前で吟味しましょう。
- ① みことばを知っているということと、みことばに従って生きるということは、必ずしも一致しない。と語られましたが、あなたはそのような気づきが与えられたことはありますか?皆で分かち合い、そこから受けた恵みを確かめ祈りましょう。
- ② 子どもたちは、大人に守られ、養われ、与えられるものを受け取って生きる存在です。イエス様はここから私たちに神の国を受け入れる本質を教えておられます。イエス様が与えて下さる祝福を、どのように受け取らせていただけるか、分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 11/28(土)13:30~15:30 ミルトスの会(さかえすた)
- 11/29(日)13:30~15:00 永原郁子氏(公益社団法人小さないのちのドア代表理事)講演会
- 12/4(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 12/12(土)14:00~18:00 クリスマスマーケット@SAKAE
- 12/13(日)13:30~14:30 関東学院中学校高等学校ハンドベルクワイヤコンサート
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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