お知らせ

2024.1.7 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

なぞなぞです! お正月に食べる「お汁物」に入っている海の幸はなんでしょうか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【うたいつつあゆまん】

1
主にすがるわれに 悩みはなし
十字架のみもとに 荷をおろせば

うたいつつゆまん ハレルヤ! ハレルヤ!
うたいつつあゆまん この世の旅路を

2
主のみやくそくに かわりはなし
みもとにゆくまで ささえたまわん

うたいつつゆまん ハレルヤ! ハレルヤ!
うたいつつあゆまん この世の旅路を

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。

今回のみことばは、イザヤ32:15からです。メッセージをもとにした要約を読みましょう。

今日から「10×10の祝福」と題して、今年教会に与えられたイザヤ32:15のみことばから見ていきます。“しかし、ついに、いと高き所から私たちに霊が注がれ、荒野が果樹園となり、果樹園が森と見なされるようになる。”イザヤ32:15 預言者イザヤがこの言葉を語った当時、イスラエルは国の存続に関わる難しい政治判断を迫られ、また、かつての偶像礼拝の影響も残る状況である、という政治的にも、信仰的にも揺らいでいた時期でした。その中で、不信仰なイスラエルに対して「メシアの統治」が預言されたのです。

さて、この預言ですが、管理をするという視点で考えると「果樹園」より「森」が良いという部分に違和感を覚えました。この点から、みことばに聞いていきましょう。

「果樹園」とは、人により管理され、収穫や収益の計算が可能です。物事に向かうとき、計画を立て、さまざまな計算をして臨むタイプの人の場合「果樹園」は管理しやすく、「良い」と感じるのではないでしょうか。対して「森」は「計算できない恵み」を表しています。実りをもたらす植物の種類、収穫の時期や、収穫する者についても把握することはできません。「森」を良い状態に保つには、剪定の必要がありますが、その収穫の恵みを計算することはできません。この「計算できない」という部分について「あなたはわたしの注ぐ恵みを管理しようとしているのか」と神様に語り掛けられました。もちろん、計算することも大切ですが、それを重んじるあまり、神様の用意している恵みや祝福にまで口を出し、コントロールしようとして「祝福を受けとらないことまである」ということに気づかされたのです。

「計算できない」状況を受け入れるということは、無計画を肯定するものではありません。森のような「計算できない」ほどの大きな恵みを、神様は用意してくださっています。その世界に飛び込む信仰があるか、その覚悟が問われています。(詩篇126:5)この時、蒔く段階で一定の収穫は見込めたかもしれません、しかし、喜びを抑えられないほどに、想定を上回る祝福が用意されているのです。さらには、その時には何の収益も見出せなかったとしても、それでも主を信頼し、行動することが重要です。(伝道者の書11:1)「計算できない」神様の恵みを受け取るためには、自分の計算ではなく「神のみこころ」に生きる信仰が必要なのです。(ヨハネ4:37-38)「自分で労苦していないものを刈り取る」。それが森の恵みです。果樹園は管理された恵みです。そこに入って祝福を受け取れる人は限られています。それ以外の人や動物は入れないのです。もし入れば泥棒や農作物を荒らす害獣として扱われます。しかし森はどんな人でも、動物でも入って恵みを受けることができるのです。これからの本郷台キリスト教会の恵みは「森の恵み」となるのです。それがどのような恵みになるのか、私たち人間には計算できません。神様に委ねて私たちは進むのです。「その準備はできていますか」と、神様は今年このみことばを通して問われています。そして、その働きは、次の世代のための働きでもあるのです。次の世代の人たちが豊かな祝福を刈り取るために、私たちが労苦して蒔き、涙とともに蒔き、パンを水の上に投げるのです。今年、誰も計算のできない「森の恵み」を、共に体験していきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. これからの本郷台キリスト教会の恵みは「森の恵み」となる、と語られました。「森の恵み」がどの様なものか、また、「計算できない」森の恵みについて、あなたは管理しようとしていないか、振り返ってみましょう。
  2. 神は、森のような「計算できない」大きな恵みを用意して下さっていますが、私たちはその世界に飛び込む信仰があるか、その覚悟が問われています。鎮まって主があなたに見せて下さる森を思い描きましょう。主があなたと共におられることを受け取らせていただき、祝福を祈り応答しましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。(各行事の詳細については、ファミリー牧者に聞いてください。)
    • 1/24(水)10:30~12:00 新春能楽うひまなび 於:あーすぷらざ
    • 1/28(日)開始 ミルトスの会リカバリーコース
    • 2/23(金・祝)~24(土) 創立60周年記念温泉スキーツアー(万座温泉)
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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