お知らせ

2024.5.12 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

腹式呼吸やってみましょう~。座ったまま肩の力を抜いてお腹に手を当てます。鼻から息を吸ったらその2倍の時間をかけて口から息を吐きましょう。これを5回繰り返してね!リラックス!

2. WORSHIP/ワーシップ

【栄光から栄光へと 】

キリストの心が 我が内に造られる
あなたのように あなたの愛に
生きる者と 変えられる

キリストの心が 我が内に造られる
あなたの前に へりくだります
我が思い ゆだねます

栄光から栄光へと 主の姿に変えられる
御霊なる主よ今 わが心造り変えて

この心 我が思い あなたの前に
この心 我が思い あなたの前に

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。

今回のみことばは、コロサイ人への手紙1:27からです。メッセージを元にした要約を読みましょう。

旧約聖書に登場するモーセは、神の愛を信じる母の愛によって命を救われました。(出エジプト2:2、9)神さまの御手に守られ、母を乳母とし、王室で育てられました。ファラオの娘と同じように、主は、今わたしたちに語っておられます。「わたしに代わって乳を飲ませてください。わたしがその代価を払いきった」と。なぜなら、もともと人は「神さまの子ども」だからです。(詩篇139:13-16)

人は霊的な存在として、天のことを知る霊性を持っています。しかし、アダムにより「罪」が入り、それが妨げとなり、神を知ることができないのです。(創世記3:19)みこころの全貌は、ここで示されている死の姿、「土に帰る」ことではなく、のちに開かれる奥義にあります。それは、栄光の望みであるキリストです。(コロサイ1:27b)イエス・キリストは人の子として生まれ、アダムの罪によって断ち切られた神との関係を回復させるために、その罪の結果を十字架の刑罰により引き受けてくださいました。(Ⅰコリント15:22)アダムにより、すべての人が「死」を得ました。同じようにキリストによりすべての人が「生かされる」のです。これこそが、奥義であり、栄光の望みなのです。主イエス・キリストを救い主として迎えるならば、聖霊さまが共にいてくださるようになり「真の知識」を理解する者へと変えられます。それは、隠されていた神の心が開示されるからです。(Ⅰコリント2:9、12/ヨハネ20:17)私たちは、この世のものではない神の霊を受けました。主は「父」であり、完成した神の国に「共に住む」と言ってくださいます。この愛を地上で完全に理解することは使徒たちにとっても難しいものでした。(使徒1:6)天にあるものは、明らかにされているものと隠されているものとがあります。十字架が人類の救いであることは隠されていました。ですからサタンは「イエスの死は勝利である」と確信していたのです。しかし、闇は光に打ち勝ちませんでした。復活の証人である私たち「主にある者」の務めは、神の愛により開示されたこと、福音を聖霊と共に告知していくことです。主の弟子たちがこれを行ったとき、リバイバルが起こりました。異なる民族から救われた者たちが共に過ごす中で、課題も生まれました。(使徒6:1)その対応には、真の知識を語ると共に、愛の実践を実現していくことのできる者が選ばれました。その一人がステパノという人物でした。彼は殉教していきます。なぜそのようなことが起きたのか、人には理解できませんでした。しかし福音を宣べ伝えることは続けられました。(使徒8:2、4-6、26)ステパノ殺害に加担したサウロ、後のパウロにもその福音が届いたのです。命令として従っていた律法、古い契約をキリストにあって新しく受け取り直したのです。覆いが取り去られたのです。(Ⅱコリント3:14)罪人のかしらである自分を「兄弟」と呼び、「おかえり」と歓迎してくれる主がおられ、自分には神の御子が十字架の死という代価を払うほどの価値がある。(ルカ15;放蕩息子のたとえ)神の国の食卓を、主が整えてくださっていることを自分ごととして受け取ったのです。今日、私たちにも主の食卓が整えられています。覆いを取り除けられ、神さまの子どもとされた者として主の前に出ましょう。そして、栄光の望みを輝かせるために祈り、仕えていきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 私たちのいのちを創造された天の父は、そのいのちの育みを、あなたの母に託されました。今日在るいのちの感謝を分かち合って、互いの祝福をお祈りしましょう。
  2. 今日語られた、神の栄光の奥義について分かち合い確認しましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. 教会創立60周年記念セレブレーション(5/26(日)14:00~ 鎌倉芸術館)についての取り組み(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)について互いに確認し、協力のために話し合いましょう。
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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