お知らせ
2026.1.18 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
こどもの頃に憧れていた人を教えてください。
2. WORSHIP/ワーシップ
【主は良いお方】
わが魂 主をたたえよ
聖なる御名を ほめたたえよ
主の良くして くださったことを
何一つ忘れるな
主は良いお方 主は良いお方
恵みと憐れみの冠をもって
私の一生 良いもので満たす
主は良いお方 賛美を捧げます
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、詩篇133:3です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日のメッセージも標語のみことばについて見ていきます。「主が祝福を命じられた場所」と「そこに注がれている祝福の油」について既に学びました。続く3節に目を移していきましょう。(詩篇133:3)ここでは「油」の例えで語られた祝福を、「露」と表現を重ねて語っています。「露」は地を潤し、さまざまな命を支えています。人の努力の外にあるものです。そして、「露」は夜に生じるものです。聖書において「夜」は「暗闇の支配」を表します。サタンの支配の中に、恵みの「露 」は降りるのです。人は夜、休みます。人が何もできないその時に、兄弟が一つとなって生きるところに、神は「露の恵み」を注いでくださるのです。
続けて「ヘルモン」と「シオンの山々」という場所について触れています。この2箇所は北と南にあり、離れています。北のヘルモンは豊かな水源を持つ命の潤いを象徴する場所です。一方シオンはエルサレムにあり、比較すると乾燥した地域です。ヘルモンの露が直接シオンの山々へ注ぐということではなく、豊かな命の象徴である「露」が乏しい場所へと届いていくことを表しているのです。この祝福は、人の努力により手に入れるものではありません。へりくだって神の御前に出る者たちが味わう、ありえない祝福を表しています。
3節の後半では、いのちの祝福を命じられた方が明らかにされます。油の祝福も、露の恵みも、背後におられたのは主です。
主は、兄弟たちが一つになってともに生きている場所に祝福を命じられました。祝福の置かれた場所が「一つになっている」ところなのです。主はこの世界を創造されたときにも、「光よ、あれ」と命じられ、光は生まれました。同じように「とこしえのいのちの祝福」も命じられたのです。さらに、創世記では神がお造りになったすべてのものをご覧になり「それは非常に良かった」と言われました。(創世記1:31)この「良かった」はヘブライ語で「トーヴ(טוב)」という言葉が使われています。同じ言葉が詩篇133篇1節で「幸せ」と訳されているのです。神の目から見て、ここで語られる「一致」が創造の目的にかなった状態であるといえます。ですから、努力して一致することを命じられているのではなく、「神が良いとされた状態」だと宣言されているのです。
最後に「とこしえのいのちの祝福」について語られています。「祝福」と「いのち」は別のものとして語られていません。「祝福はとこしえのいのちである」と語られています。「一致」の場所に「とこしえのいのち」が置かれる理由は、神ご自身が交わりの中に生きるお方であるからです。三位一体の神様は、はじめから交わりの中で生きておられるお方です。そこに「いのち」があるのです。ですから、私たちもこの神の交わりの一致の中に置かれるときに、いのちが注がれるのです。
「露」は私たちの日々を支える命です。日毎に降り注ぎます。一方、「とこしえのいのち」は消えることも、変わることもありません。日々の露は、永遠のいのちがこの地上にそっと触れている姿なのです。一致の場所に置かれている祝福とは、主が命じられた「とこしえのいのち」そのものです。その祝福は、私たちの状態に左右されず、どんなときにも私たちに降り注ぎ、私たちを生かしているのです。
主の前で一つとなってともに生きるところに、主は「とこしえのいのちの祝福」を置いておられます。まず主の前にへりくだり、ひとつになることが求められているのです。
いま、私たちはその場所に立てているでしょうか。
ディスカッションのための質問
- 「祝福とは、とこしえのいのち」で、神とともに生きることそのものが聖書の語る「いのちの祝福」だとこの詩篇は語ります。では、なぜ一致の場所に、この「とこしえのいのち」が置かれるのか確認しましょう。
- この詩篇が私たちに投げかけている問いを、そのまま受け取り、分かち合い祈りましょう。主の前で一つとなってともに生きるところに、主はとこしえのいのちの祝福を置いておられます。主は私たちに何かを生み出したり、成し遂げたりする以上に、まず、主の前にへりくだり一つとなることを求めておられ、そこにいのちの祝福が注がれます。今、あなたは、その場所に立っていますか?
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 2/1(日)13:30~16:00 心のサプリ
- 2/7(土)14:15~15:30 にじいろコンサート
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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