お知らせ
2026.1.25 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
最近、これ便利!と思ったものを教えてください。
2. WORSHIP/ワーシップ
【主は我らの太陽】
主は我らの太陽 恵みとあわれみの主
正しい道を歩む者たちに 良いものを拒まない
主よ、救いの神よ 義をもって治める方
主を恐れる者に注がれる あなたの栄光
天であがめられる 主の栄光地の上に
やみを照らす まことの光
沈むことのない太陽
高く掲げられる その御名をほめたたえ
嘆きの日は終わりを告げる
賛美の歌 とわの光 イエスに
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、詩篇133:1~3です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
今月は教会に与えられた標語のみことばについて見ています。(詩篇133)その中で語られている「一致」がこの世において実現可能なのか、どのようにして「ともに生きる」ことを現実のものとしていくことができるのか、という問いを抱く方もいるかもしれません。(エペソ4:1-6)一致について、人の力でそれを実現するのではなく、私たちは御霊による一致を「保つ」ことを命じられています。与えられた一致に「とどまり続ける」ことが必要なのです。ですから、私たちは御霊の導き、語りかけに耳を傾け、信仰を持って歩むことが大切です。
そのためには「何を基準として立っているのか」を互いに共有していることが最も重要です。一致の基準は経験や感情、その場の雰囲気ではなく、「神のみこころ」です。主がどのように言っておられるか、を最優先にすることが必要です。「主の前に立つ」という基準を共有し、日々主に従う生き方を、一人ひとりが選び取ることで一致を保つことができるのです。
次に大切なことが「同じ方向に生きることを選び続けているかどうか」という点です。詩篇133篇に描かれているのは、一時的な一致ではなく、日々ともに生きている姿です。「互いに完璧に分かり合えなくても、同じ主を仰ぎ、ともに礼拝をささげることをやめない」そのような歩みを選び続けることが地上における一致のあらわれです。(ガラテヤ5:16)一人ひとりが「御霊に導かれることを最優先にすること」を選び取り続けるとき、御霊はキリストのからだが形づくられる方向へと私たちを導いてくださいます。そして、同じ主を仰ぎ、同じ御霊に導かれ、同じ方向に歩んでいる中で、私たちは一致をいただくことができるのです。
最後に心に留めておきたいことは、「違いを抱えたまま、断絶しない」という点です。聖書の語る一致は、違いを消し去って完全に同じものになることではありません。それぞれが違いを抱えたまま「主にあって一つになってともに生きる」ことです。「互いに全てを分かり合えたら、愛し合いなさい」とイエス様は言われませんでした。「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」と語られたのです。イエス様は「違い」を持ったままの私たちを、そのままで愛してくださいました。その愛に生かされているからこそ、完全に分かり合えなくても、主につながり、そのゆえに互いにつながり続けることが可能なのです。
私たちを一つにするのは、私たちの力や努力ではありません。私たちのうちに住んでおられる御霊なる神、そして私たちに注がれているキリストの愛によるのです。ですから、聖書は私たちに「集まることをやめない」ように語るのです。それは、集まること自体が目的なのではなく、主にある共同体として、違いを持ったまま集まり、主の前にともに立ち続け、キリストの愛によって愛し合うことで、御霊の与える一致を体験することができるからです。(ヘブル10:25)これが私たちの信仰を保ち、互いに支え合って生きるための大切な土台であり、この世に対してキリストを証しすることとなるのです。
「一つになって、ともに生きる」とは、違いを持ったままでありながらも「同じ主に救われ、同じ御霊が与えられ、同じ希望に生かされている」者として、ともに主の前に立ち続けることなのです。最後に、詩篇のみことばを告白しましょう。(詩篇133:1-3)
ディスカッションのための質問
- 私たちを一つにするのは、私たちの力や努力ではなく、私たちの内に住んでおられる御霊なる神、そして、私たちに注がれているキリストの愛によります。これを覚えつつ、聖書が語る一致について分かち合いましょう。
- 詩篇133を皆さんで読みましょう。一人ひとりが日々、御霊の導きを選び続けていくとき、御霊の導きにより、教会はキリストのからだとして一致して機能するようになります。注がれた貴い油の祝福をいただき、「なんという幸せ、なんという楽しさ」を感謝して、この年の互いの祝福を祈り合いましょう。また、注がれた油の祝福の広がりを願って、周囲の方々や働きのためにも祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 2/1(日)13:30~16:00 心のサプリ
- 2/7(土)14:15~15:30 にじいろコンサート
- 2/13(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 2/15(日)13:30~16:00 映画上映会「バラバ」
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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