お知らせ

2026.2.1 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

自分の人生を四字熟語で表すと…何でしょうか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【主をほめよ高らかに】
主をほめたたえよ 高らかに
主イエスを
主をほめたたえよ とこしえに
主イエスの名を

主の愛 いつまでも変わらず
全地を 喜びで満たす
主をほめたたえよ 高らかに

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、詩篇2:1~11です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日より「ともに生きる者として」というテーマでメッセージをしていきます。「ともに生きる」とは、仲の良い人、気の合う人とだけ一緒にいるということではありません。「違い」を持った者たちが「ともに生きる」のです。違いのゆえにぶつかったり、うまくいかないこともあるでしょう。
ではなぜ、神は「違いある者」として人をお造りになったのでしょうか。(創世記2:21-22)神は人を「全く同じ存在」としても「全く別の存在」としても造られませんでした。共通する部分を持ちながら、違いのある存在として造られたのです。それは「互いに補い合って生きる存在である」ことを示しています。しかし、「違いがある」ゆえに分かり合えないとき、人はその「違い」を重荷のように感じます。そして、相手に変化を期待するとき、人間関係に亀裂が生じるのです。人の力で「ともに生きる」ことは非常に困難なのです。
「違い」のない者たちの共同体は、安心感と一致があります。しかし、後から加わった人が前提を共有していないため、その場に居づらくなります。意図せずそのようなことが起こってしまい、「ここに自分の居場所がない」と感じさせてしまうのです。「多様性の中にある一致」がとても大切になります。
神は「違い」を用いられます。(創世記11:1-9)人が中心に立つ一致に、神は必要ありませんでした。しかし、神はその傲慢な歩みを止めるために「違い」を与えられたのです。聖書は私たちがともに神の前に立つときに「違い」は力になると示しています。祝福となり、広がりとなります。一方人が中心に立つときには、分裂や傲慢の原因となるのです。聖書の語る一致は、同質化ではありません。神の前に「違い」を持ったままで一つになる一致、それが神が私たちに示しておられる「ともに生きる」姿なのです。
使徒の働きを読むと、ペンテコステの出来事が描かれています。(使徒2:1-11)聖霊に満たされたとき、弟子たちは「他国のいろいろなことば」で語り始めました。言語は統一されず、文化も習慣も違ったままです。けれど、語られている内容は「神の大いなるみわざ」であったのです。
ペンテコステの一致は、違いをなくす一致ではなく、違いを持ったまま一つにされる一致でした。バベルで言葉を分けられ散らされた人々が、聖霊を受けたとき、再び一つとされたのです。これは、人の力ではなく、神ご自身のみわざです。バベルとペンテコステの決定的な違いは、誰が中心に立っているかです。バベルの時には「人」が中心でした。ペンテコステは「聖霊」が中心におられました。同じような集まり、同じ人間、同じ「一致」という言葉ではありますが、支配や傲慢へと傾くものと、違いを広がりとして人々を一つにするものという大きな差がここにあるのです。私たちは「バベル型の一致」を目指してしまう誘惑を心に抱えています。けれども、神が願っておられるのは、違いをなくした一致ではありません。違いを持ち、中心に神を置いてともに生きる一致です。
「ともに生きる」とは、お互いの間にある「違い」をなくすことではなく、「違い」を持ちながらも神を中心に置いて歩むことなのです。あなたと隣人との間には、まだ見えていない可能性があるのです。主にある一致をいただいて歩む者としていただきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 神が人に与えられた違いを抱えたままの一致について、バベルやペンテコステから、神の祝福のご計画について分かち合ってみましょう。
  2. バベルとペンテコステを分ける決定的な違いは、誰が中心に立っているかということだと語られましたが、中心が「人」の場合と「聖霊」の場合について確認し分かち合いましょう。
  3. 「ともに生きる」とは、お互いの間にある「違い」をなくすことではなく、「違い」を持ちつつ神を中心に置いて歩むときに、神は「違い」を用いられ共に生き者たちとしてくださいます。今、あなたが置かれている場所に、神による違いを広がりとした一致の祝福が現わされるよう、具体的に祈りましょう。
  4. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 2/7(土)14:15~15:30 にじいろコンサート
    • 2/13(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
    • 2/15(日)13:30~16:00 映画上映会「バラバ」
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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