お知らせ

2026.3.29 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

桜が咲きましたね🌸もうお花見しましたか? 美しい桜と出会える場所を教えてください。

2. WORSHIP/ワーシップ

【イエスの深い愛と】

1.
イエスの深い愛と 十字架の血潮は
どんな罪やとがも すべておおいつくす

ああ恵み 罪をすべてゆるし
ああ恵み 心きよめられる

3.
罪のしみは深く 誰にも消せない
けれど主の血潮は 雪より白くする

ああ恵み 罪をすべてゆるし
ああ恵み 心きよめられる

4.
限りない恵み 誰でも望めば
すぐに与えられる 今 信じ受けよう

ああ恵み 罪をすべてゆるし
ああ恵み 心きよめられる

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ヨハネ2:1~11です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

今月は「新しいぶどう酒」というテーマでみことばに聞いています。本日はカナの婚礼で行われた最初のしるしに登場する「ぶどう酒」に目を留めていきます。(ヨハネ2:1-11)
聖書では、神と民との関係を「結婚」にたとえています。旧約ではイスラエルが、新約では教会が花嫁、神とキリストがそれぞれ花婿として描かれています。(ホセア2:19a)このようにして、神と人との関係は非常に深い結びつきであることが語られているのです。
イエス様がカナの婚礼において最初のしるしを行われたのは偶然ではありません。しるしのためにはまず、その場所には水が必要でした。(ヨハネ2:6-7)旧約の時代において、人が神に近づくためには、律法によるきよめが必要でした。律法そのものは神が与えてくださった良いものであり、神の基準を示すものです。しかし、人の心がその行いのゆえに変えられるのではないのです。イエス様は「きよめのための水」をぶどう酒へと変えられました。これは、「人が自分の努力できよめられるのではなく、神によってきよめられ、変えられる」ことを示しています。ここに救いの本質を見ることができます。
さて、ぶどう酒が尽きたことをイエス様に伝えたのは、母であるマリアです。イエス様はその知らせに対して「わたしの時はまだ来ていません」とお答えになりました。この「時」という言葉は、単なる時間のことではなく、神のご計画が成し遂げられる「決定的な時」を示す語です。(ヨハネ12:23-24)この場面ではご自身の十字架での死を指して「時が来た」と語っています。(ヨハネ13:1a)ここでも「時」は十字架を意味しています。ヨハネの福音書において「時」は十字架を意味しているのです。つまり、カナの婚礼でのイエス様の返答は、ご自身の十字架の時がまだ来ていないことを示されたのです。
ヨハネはカナの婚礼での出来事を「しるし」という言葉でまとめています。(ヨハネ2:11)聖書において「しるし」とは、「神ご自身を指し示すもの」のことです。ヨハネはイエスキリストがどのようなお方であるかを指し示すものを「しるし」と記しました。(ヨハネ20:30-31a)
「しるし」は、イエスがメシア、救い主であることを示し、人々を信仰へと導くために与えられるものです。「最初のしるし」は祝いの場であり、メシア到来の祝福を思わせるものでした。しかし、イエス様にとってのぶどう酒は十字架で流される「神との契約の血」を指し示すものであったのです。
最初の「しるし」であるカナの婚礼での出来事と、最後の「しるし」である最後の晩餐での「これはわたしの契約の血です」と語られた出来事は、どちらも「ぶどう酒」と深い関わりがあります。これは別の出来事なのではなく、ひとつの流れの最初と最後です。(マタイ26:27b -28)
ぶどう酒が足りなくなるという、人間の行き詰まりから始まった「しるし」でしたが、それをイエス様は最上のぶどう酒へと変えられました。結果、世話役に「良いものを残しておいた」と花婿は褒められました。
神が用意してくださるものも同様です、最後に良いものを備えてくださいます。旧い契約ではなく、新しい契約、人の努力ではなくイエス様による恵みをくださるのです。神が最後に私たちに備えてくださったものが、イエス・キリストの十字架による救いです。この恵みが、私たちに差し出されているのです。
主イエス・キリストが私たちの罪を担い、十字架に向かわれた歩みを心に刻みながら、受難週を過ごしていきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 人の努力ではなく、イエス様の「時」であった十字架の恵みを通して私たちは救われました。ご自身の救いの原点を改めて分かち合いましょう。
    • ① 今、イエス様のいのちを通して新しく与えられたぶどう酒に相応しく、真の喜びを担う者とされるよう祈りましょう。
    • ② 聖餐の「杯」には、十字架にかかられたイエス様のいのちが込められています。あなたが受けることが赦されている聖餐を覚えて感謝の祈りをささげましょう。また、その祈りの内に留まり続けられるよう互いの守りを執り成し合いましょう。
    • ③ まだ聖餐を受けておられない方々のために祝福を祈りましょう。
  2. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 4/10(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
    • 4/11(土)12:00~14:00 春のみちさんぽ(ヴェルニー公園)
    • 4/12(日)13:30~16:00 映画上映
    • 4/13(月)14:00~16:00 ラブリバー本郷台 スプリングコンサート(さかえすた)
    • 4/18(土)リカバリーコース「ミルトスの会」ワークショップ(さかえすた)
    • 4/28(火)~29(水・祝) 祈りのミニストリー・ジャパン 25周年フェスティバル
    • 5/17(日)開始 マリッジコース
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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