お知らせ
2026.4.5 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
あたたかな雨の日も増えました。ゆったり過ごす時の必需品はありますか?おすすめを分かち合いましょう。
2. WORSHIP/ワーシップ
【ジーザス・イズ・アライブ】
ハレルヤ 主をほめよ
死を打ち破り よみがえられた
勝利のイエスは 生きておられる
今ここに
主はアルファでオメガ 永遠の神
罪の呪いは うち砕かれた
神の子羊は 生きておられる
今ここに
ハレルヤ 主をほめよ
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、マタイ26:29です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日で「新しいぶどう酒」のシリーズは最後です。「御国のぶどう酒」について見ていきます。(マタイ26:27-29)先週までに見てきた三つの杯は十字架において成し遂げられましたが、イエス様もまだ飲んでおられない四つ目の杯が示されています。それが御国で飲む「喜びの杯」です。
聖書に出てくる四つの杯は、人間が神に差し出した杯、神の裁きの杯、イエス様が私たちに与えてくださる救いの杯、御国で飲む喜びの杯、これらは一つの流れの中にあります。つまり、聖書は完成していますが、まだ成し遂げられていない約束があるのです。
四つ目の杯は特別なぶどう酒です。最後の晩餐以来、イエス様が初めて口にされるぶどう酒なのです。この「喜びの杯」は、私たちがいま受けている「聖餐の杯」とつながっています。
イエス様は最後の晩餐の席で「喜びの杯」について言及し、その後十字架にかかられました。そして三日目によみがえられ、私たちの救いが完成しました。人が罪と死の鎖の中にある限り、神と人とが共に喜ぶことはできません。イエス様は十字架によって罪の解決を、復活によって死を希望へと変えてくださいました。こうして神は全ての隔たりを取り除いてくださり、神と人とが共に喜ぶ道をも開いてくださったのです。しかし、イエス様はよみがえられた後、弟子たちと喜びの杯を交わされてはいません。それは「喜びの杯」は御国で、私たちとともに飲むためにとってあるからではないでしょうか。
最後の晩餐の聖餐の席で、イエス様は「私を覚えて、これを行いなさい」と言われました。聖餐のたびに「思い起こす」ことを命令されたのは、ご自身がその場にいないことを知っておられたからです。聖餐は「イエス様の十字架」と「私たち」を繋げるものです。それは同時に、御国の祝宴でイエス様と交わす「喜びの杯」を指し示すものでもあるのです。イエス様はその日が来るのを、ずっと待っておられるのです。
「喜びの杯」を理解するために、聖書に出てくる「婚礼」というテーマについても触れていきます。創世記から黙示録に至るまで「婚礼」はとても重要な意味を持ちます。(創世記2:18、24)
人は「関係」の中で生きる存在として造られました。一人で完成するのではなく、関係の中で生き、関係の中で満たされるようにデザインされているのです。そして、それは同時に、神と人との関係の姿でもあります。人が神とともに生き、神とともに喜ぶ。それが、最初に意図された世界でした。
しかし、罪によりその関係は壊れ、神との関係、人と人との関係も壊れ、死が入り込みました。喜びと祝福に満ちていたはずの世界が、失われてしまったのです。聖書はその壊れた関係を回復する物語です。そのためにイエス様が来られたのです。そして、神と人との関係回復のクライマックスとして書かれたものが黙示録です。(黙示録19:9、21:2)ここで神と人との関係の回復を「婚礼」と象徴的に記してあります。関係がただ回復するのではなく、喜びの中で結ばれるのです。私たちはキリストの花嫁として描かれています。愛の関係の完成のその席には「喜びの杯」が用意されているのです。婚礼における杯は、神と人との関係が完全に回復したことを祝う杯なのです。(イザヤ25:6)この杯は、この地上で味わうどんな喜びとも比べることのできない、完全な喜びです。(イザヤ25:8a)
神が用意しておられる祝宴は、決して壊れることのない関係であり、終わることのない喜びです。その席に、イエス様がおられます。そこで最も良いぶどう酒を、ともにいただくのです。
その喜びの祝宴に預かる日を待ち望みながら、今日という日を歩んでいきましょう。
ディスカッションのための質問
- 御国の祝宴に私たちは招かれています。では御国の祝宴とはどのようなものでしょうか?イエス・キリストが死に勝利されたその先に用意されている最高のぶどう酒、それはこの地上で味わうどんな喜びとも比べられない完全な喜びのぶどう酒、それを味わう祝宴です。その祝福を思い描き、感謝を分かち合いましょう。
- 御国の祝宴では、最後の晩餐以来初めて、イエス様も私たちとともに最高のぶどう酒を飲まれます。私たちに用意された「最も良いものは、まだ先にある」このまだ先にある良いものへ、ビジョンを描き分かち合い、先取の感謝の祈りを捧げましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 4/12(日)13:30~16:00 映画上映
- 4/13(月)14:00~16:00 ラブリバー本郷台 スプリングコンサート(さかえすた)
- 4/18(土)リカバリーコース「ミルトスの会」ワークショップ(さかえすた)
- 4/18(土)14:00~17:00春のふれあいフェスティバル(野七里グランド)
- 4/28(火)~29(水・祝) 祈りのミニストリー・ジャパン 25周年フェスティバル
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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