お知らせ
2026.4.12 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
4月、新しい気持ちで希望をもって歩みたくなる時ですね。新年度あなたのビジョンを分かち合いましょう。
2. WORSHIP/ワーシップ
【詩篇133:1-2 ~なんという幸せ~】
ともにいる ここにいる 主の前に礼拝する
とこしえの いのちの 祝福を主が命じられたから
見よ なんという幸せ なんという楽しさだろう
兄弟たちが一つになって ともに生きることは
見よなんという幸せ なんという楽しさだろう
それは頭に注がれた 貴い油のようだ
それはひげに アロンのひげに流れて
衣の端にまで 流れ滴る
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ルカ9:23-25です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日のメッセージは「イエス様に従うことの代価」というタイトルでお話しします。これはイエス様の教えの中でも最も“チャレンジ”が必要なものであり、また直接的なものです。(ルカ9:23-25)
この直前の場面でイエス様はご自身が十字架で何を成し遂げようとしているかを弟子たちに話しました。そして、「だれでも、私について来たいと思うなら…」と招かれました。これは、私たちすべてのクリスチャンへの招きでもあります。そして、その招きに応じるとき、私たちはその“チャレンジ”に向かうのです。
イエス様は「自分を捨てる」よう言われました。十字架刑というのは、まず自分のための十字架を運ぶところから始まります。十字架は死を意味するものであり、片道のみの旅です。そして、それは強制されるものです。しかし、イエス様は自発的に十字架を負うようにと言われました。それは「死へ向かう」ことを示しています。イエス様に従うことは、自己実現のためではありません。自分の人生の楽しみや快適さを手放すことであり、主の前にそれらを明け渡す「献身」なのです。ですから私たちは、自己中心ではなくイエス様に倣って他者を中心にして生きるのです。
そして、イエス様は「いのち」についても話されました。私たちは「夢を叶える」ことや「自分のために」生きるよう世で学びましたが、自分のいのちをこのように用いる場合、全てを失うと言われたのです。反対に、信仰のためにいのちを失うものは真のいのちを得ます。イエス様の成し遂げられた復活は「死」を通る必要がありました。真のいのちは自分のための人生を明け渡すことなしには得ることができないのです。イエス様とともに死に向かって歩き、自分自身の意思を明け渡して「みこころに従う」ことを選び取るときに真のいのちをいただくのです。ゲッセマネで神のみこころの実現だけを祈られたイエス様に倣う者となりたいのです。
また、何に価値を見出して生きるのかについても言及されました。(ルカ9:25-26)世において成功し、富と名声を得たとしても、魂を失えばそれらは全て無意味です。イエス様とともに死を選ばないのなら、結局は全てを失うのです。自分の人生を明け渡すことは、人生を失うのではありません。むしろ、それは主にあって永遠の価値のために生きることであり、豊かな人生を歩むことができるのです。
ですから私たちは、イエス様を恥としない生き方をしていきましょう。周囲の圧力、恐れを感じてクリスチャンであることを隠したりしていないでしょうか。イエス様は、私たちへの愛のゆえに十字架にかかられ、主の力によりよみがえられ、今も栄光のうちにおられます。この方を恥じる理由はひとつもありません。
イエス様と歩む人生は、イエス様が私たちを栄光へと導いてくださる人生です。(ルカ9:27)神の国は主の再臨をもって完成します。苦しみだけではなく、そこには勝利が約束されているのです。十字架で終わりではなく、栄光が来るという希望があるのです。イエス様に従うためには、全てを捨ててついていく必要があります。しかし、主は本当に価値のあるものをすべて与えてくださるのです。
今日も、イエス様は「イエスについてくる者」として私たちを招いてくださっています。イエス様に従うことは自分自身を手放すことであり、決して楽ではありません。しかし、それは真のいのちへの唯一の道です。
自分を捨てて、日々十字架を負う者でありましょう。なぜなら、イエス様のために自分のいのちを失うなら、私たちは主にある真のいのちを見出すからです。
ディスカッションのための質問
- 率直にイエス様の教えが語られました。今日、以下を自分に問いかけてみましょう。また、ファミリーで分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
- ① 私は何のために生きているのか。
- ② 自分のいのちにしがみついて生きているのか、それともイエス様に明け渡しているのか。
- ③ イエス様を恥じているか、それとも大胆に従っているか。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 5/2(土)・3(日)・9日(土)・10日(日)10:00~15:00 ばら祭り(野七里 シャロンのばら園)
- 5/8(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 5/10(日)13:30~16:00 映画上映
- 5/17(日)開始 マリッジコース(来年3月まで全7回)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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