お知らせ
2026.7.19 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
夏休みに突入しました!今年の夏に、ぜひやってみたいことを教えてください。
2. WORSHIP/ワーシップ
【 Goodness of God 】
1.
愛する 主の御手の中で
いつでも 安らぎを得る
目覚めの時から 眠るまで
素晴らしい 主を賛美する
あなたは良い方
いつも誠実な主
命ある限り
素晴らしい 主を賛美する
2.
愛する 主は火からも助け
そばにいる 絶望の時も
我が父なる神 友なる主
素晴らしい 主と歩みます
あなたは良い方
いつも誠実な主
命ある限り
素晴らしい 主を賛美する
あふれる恵み 私を追う
あふれる恵み 私を追う
今全て 捧げます この命を
あふれる恵み 私を追う
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、詩篇106:23です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日は「人を育てるリーダーシップ」について、モーセの姿から学んでいきたいと思います。イスラエルの民をエジプトから導き出したモーセは、成人男性だけでも60万人程の大きな集団を率いていました。偉大なリーダーであったモーセですが、はじめからそうであったわけではありません。自分にはできない、そう思っていたモーセでしたが、神様はその歩みを通してモーセをリーダーとして育てられたのです。
民を導くようになると、モーセはイスラエルの民の間に起こる様々な問題を一人で抱え込んでしまうようになりました。その姿を見て、しゅうとのイテロは「一人で全てを背負うのではなく、民の中から人を見出し、役割を与え、ともに重荷を担うように」と助言しました。モーセは自分のやり方に固執することなく、その助言を聞き入れました。(出エジブト18:19-25)
リーダーはメンバーの成長を願います。しかし、そのために、リーダー自身も学び、変わる必要があります。その時に大切なことは「変えてもよいものと、そうでないものを見分ける」ことです。神のみこころに従うために、神の民をよりよく導くために、モーセは助言を受け入れて自分のやり方を変えたのです。一人の強いリーダーがいるだけでは共同体は成長しません。多くの人に役割が与えられ、その人が責任を担い、ともに神の働きを担っていくことで共同体は成長していくのです。モーセが責任を託した人たちもまた「神様の備え」でした。口下手だと自認していたモーセでしたが、兄のアロンが支えました。アマレクとの戦いの現場にはヨシュアが備えられていました。モーセの祈る手を支える必要があったとき、アロンとフルがその役割を担いました。幕屋造りには、これ以上ないほど相応しい職人たちが主によって立てられていました。(出エジプト31:3)神様は、その働きに必要な賜物を持った人を備えてくださいます。リーダーであるモーセの役割は「一人で全てを行うことではなく、その人たちを認め、賜物を生かし、働きを任せること」でした。人を育てるとは、神様がその人に与えておられる賜物を見出し、それが生かされる機会をつくることです。神様は一人ひとりに異なる賜物を与え、成長させ、それぞれに相応しい働きに用いてくださいます。
そして、リーダーには、メンバーを愛する心が必要です。モーセは民の弱さに幾度となく向き合いました。民は困難に直面するたびに不平を言い、不足があればモーセを責めました。そしてついには、モーセが神様のみことばを受け取るためにシナイ山に登っている間に金の子牛を造り、それを神として礼拝したのです。(出エジプト32:10)しかし、モーセは彼らの罪を神様の前に認め、御前の破れに立ったのです。彼は民を見捨てる
ことをしませんでした。(出エジプト32:31-32)そのとりなしは命がけでしたが、それでも民を諦めなかったのです。(詩篇106:23)人を育てようとするとき、賜物だけではなくその人の弱さも見えてきます。しかし「神様がその人の人生に成そうとしておられることを諦めない」ことが、人を愛し、とりなすということです。これを実現するには、自分の愛では到底不可能でしょう。ですから、私たちにはキリストの愛が必要なのです。人を育てるリーダーシップの礎は、その人を愛し、その人のために自分を与える「心」です。
その愛とは、私たちを見捨てず、ご自身をお与えになったイエス・キリストから注がれる愛です。
リーダーであるモーセは人を育てました。しかし、そのモーセ自身も、神様に育てられたのです。神様は決してモーセを諦めませんでした。同様に、人を育てるリーダーもまた、神様に育てられているのです。すでに完成したリーダーであるから人を導けるのではありません。自分自身も神様に導かれ、変えられ、育てられながら人の成長に仕えていくのです。
ディスカッションのための質問
- 神はどのようにリーダーシップを担うものとして人を成長させたのでしょうか?モーセの歩みを通して受けた恵みを分かち合いましょう。
- 人を育てるリーダーシップの最も深い土台は、技術ではなく人を愛し、自分を与える心だと語られました。その愛とは、私たちを見捨てず、ご自身をお与えになったイエス・キリストから注がれる愛です。その愛に立ちつつ人を育てる大切な姿勢を分かち合いましょう。また、互いの成長と祝福を執り成し合いましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 7/30(木)~8/1(土)ヒーローキャンプ
- 8/4(火)~6(木) 中高生キャンプ
- 8/9(日) 13:30~16:00 クリスチャン映画上映
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
牧会ファミリー集会開催の報告はこちらからお願いします:牧会ファミリー開催報告フォーム