お知らせ

2026.8.16 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

最近びっくりしたことはありましたか?分かち合ってみましょう。

2. WORSHIP/ワーシップ

【 わが心の目を開いてください 】

わが心の目を開いてください
主イエスを見るために
わが心の目を開いてください
主イエスを見るために

高くあげられた 栄光に輝く
主イエスあなたに 愛をささげるため

聖い御名を ほめたたえるために
愛と力注いでください 主よ

Holy Holy Holy Holy Holy Holy
Holy Holy Holy I want to see you

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ヨハネ21:15-17です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日は「人を生かすリーダーシップ」について、復活されたイエス様がペテロにどのように関わられたのかから見ていきましょう。
最後の晩餐の後、イエス様が捕えられると、ペテロはイエス様の後をついていきました。「あなたのためなら、いのちも捨てます」(ヨハネ13:37b)と言ったにも関わらず「イエスを知らない」と三度否定します。ヨハネは「炭火」をこの場面に印象的に書き記しています。(ヨハネ18:15-18、25-27)さて、ヨハネの福音書ではもう一箇所「炭火」が登場します。それは復活されたイエス様がペテロを迎えたときです。(ヨハネ21:9)今度の炭火は、あの夜の炭火とは違います。一晩中漁をしていたペテロ、あの夜の出来事を抱えたままのペテロに、イエス様は朝食を用意し迎えてくださったのです。人を生かすリーダーシップには、「その人自身に目を留める」ことが必要です。今その人はどのような状態にあり、何が必要なのかに目を留めるのです。
そして、イエス様はペテロに三度問いかけました。(ヨハネ21:15)そうすることで、イエス様はペテロを失敗の中に置き去りにされなかったのです。失敗の記憶と結びついていた「炭火」の場面が、復活されたイエス様によって回復の場へと変えられたのです。
人を生かすということは、その人を失敗の中に置き去りにしないということです。悔い改めるべきことは悔い改め、もう一度立ち上がることができるよう関わっていくのです。
さらに、イエス様はペテロを回復させ、大切な働きを任せられました。イエス様が愛し、いのちをかけて救われた大切な羊を、ペテロに任せられたのです。(ヨハネ21:15-17)人に任せることは簡単なことではありません。任せた相手が失敗することもあります。それでもイエス様は、大切な羊をペテロに託されたのです。ペテロはこの後、託された羊を牧する者として歩んでいきました。そして、次の人へと主の働きは受け継がれていくのです。(Ⅰペテロ5:2)ペテロは福音を伝える大切な働きを担いました。しかし、これがイエス様がペテロに目を留められた理由ではありません。ペテロ自身がイエス様に愛される一人の人であったから、イエス様はペテロを諦めなかったのです。
人に仕え、人を育て、人を生かす、その原点にあるのは私たちの頑張りではありません。イエス様がまず私たちに仕えてくださり、私たちを諦めず、ここまで導いてくださったのです。そして、神様はその私たちを用いて、誰かを生かそうとしておられるのです。私たちもそのようにして、誰かを通して生かされてきたのです。
生かされた者が人を生かし、仕えられた者が仕える者となり、育てられた者が人を育てていく。こうして、私たちが受けてきたものは、次の人へと手渡されていくのです。私たちはみな、リーダーという立場にならなくとも、誰かに影響を与えながら生きています。だからこそ、神様から与えられたリーダーシップを、自分の利益のためでなく、人を生かすために用いていきたいのです。
イエス様が私たちにしてくださったように、私たちも人を生かしていく者となりましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 私たちはみな、リーダーという立場に立つわけではありませんが、みな、誰かに影響を与えながら生きています。ですから、神様から与えられたリーダーシップを、自分が利益を得るためではなく、人を生かすために用いていきましょう。
    • ① 私たちは人を見るとき、その人の能力や働きに目が向いてしまうことがありますが、しかし、その前にその人自身を見て、今、その人がどのような状態にあるか。何を必要としているか。そこに目を留めることが大切です。これまでのあなたはどうだったでしょうか?振り返って気づいたことを祈りましょう。
    • ② 私たちが人を見るとき、一つの失敗がその人のすべてであるかのように見てしまうことがあります。しかし、人を生かすのは、その人を失敗の中に置き去りにせず、向き合い、悔い改め、その人がもう一度立ち上がることができるように関わることです。神様がその人をあきらめないから、私たちもその人をあきらめない。それが、人を回復するということです。この姿勢をもって、あなたはこれからどの様に、人と向き合ってゆきますか?自分自身の課題や願いを具体的に分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
  2. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 9/4(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ 
    • 9/19(土)14:00~15:30 バリアフリーゴスペルコンサート
    • 9/21(月・祝)10:00~10:50 メモリアル礼拝
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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