お知らせ

2026.8.23 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

あなたが、もし映画やドラマに出るとしたら、どのような役がいいですか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【 御国と力と栄光 】

賛美の中に 住まわれる主よ
御名をあがめ 歓迎します
天の賛美 響かせて
求めます 主の臨在

賛美の中で 御国開かれ
救い 赦し 主のみわざが

御国と 力と 栄光は
永遠に主のもの
御国と 力と 栄光は
永遠に主のもの

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、出エジプト33:12-18です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日より「CRY OUT」というシリーズが始まります。日本語では「叫び求める」という意味です。私たちは「祈りについて勉強する」のではなく、聖書の中で神様を熱心に求めた人々の姿を見ていきたいのです。そして、シリーズの終わりには、私たち自身が神様を熱心に求める者になっていることを願います。
私たちは祈るとき、神様から「与えられるもの」を求めているのでしょうかそれとも、神様ご自身を求めているのでしょうか。「神様を求める者になる」とはどういうことなのか、モーセを通して見ていきましょう。
モーセはイスラエルの民をエジプトから導き出し、約束の地へと歩んでいました。その途中、深刻な危機に直面します。神様が「わたしは、あなたがたと一緒には行かない」と言われたのです。
シナイ山で神様がイスラエルの民と契約を結び、ご自分の民とされた際、モーセは聖所として「幕屋」を造るよう命じられました。(出エジプト25:8)神様はご自身の民とともに歩むことを願っておられたのです。一方その頃、山の下ではイスラエルの民が金の子牛を造り、それを神として礼拝していました。神を裏切る大きな罪に、神様はモーセにこのように言われました。(出エジプト33:1-3)ここにある深刻な問題は、「聖なる神が、罪ある民のただ中に住むことができるのか」というものでした。神様は完全に聖いお方です。罪を抱えた民の中に聖い神がおられたら、民はその聖さに耐えることができないのです。「聖なる神と、罪ある人間がどのようにしたら共にいることができるのか」これは出エジプト記全体貫いている大きなテーマでもあります。
「幕屋」はこれを可視化したものです。(出エジプト33:7)モーセは「会見の天幕」を宿営の外に張りました。神様とお会いする場所は「ただ中」ではなく、「宿営の外」にあったのです。
神様に「あなたがたのただ中にあっては上らない」と言われたモーセは、神の前に立ちます。(出エジプト33:12-18)モーセは神様に「あなたが私たちのただ中にいてくださらなければ、私たちは神の民ではあり得ません」というイスラエルの存在そのものに関する叫びを訴えます。約束の地に到達すること以上に「神様ご自身がともにいてくださる」ことが大切だったのです。神様はこの願いに応えられました。「聖なる神が罪ある民のただ中に住む」ことについて、神様ご自身が道を備えてくださいました。ささげものの規定や祭司が決められ、幕屋が完成したとき、神はその臨在を現されたのです。(出エジプト40:34)神は彼らのただ中におられました。しかし、そこにはまだ民との間に隔たりがありました。この隔たりを取り除くために来られたのが、イエス・キリストです。(ヨハネ1:14)「住まわれた」ということばには「幕屋を張る」という意味があります。かつて神様は幕屋にご自身の栄光を現されましたが、新約の時代にはイエス・キリストご自身が人となって、私たちのただ中に来て、神の栄光をあらわしてくださったのです。(ヘブル13:11-12)そしてイエス様もまた、私たちを聖なるものとするために、「門の外」で苦しみを受けられました。罪のゆえに神の臨在の外にいた私たちを、その臨在の中へと招いてくださるため、門の外の十字架上で血を流してくださったのです。その血により、私たちには神の臨在の中に入る道が開かれました。(ヘブル10:19)さらに、イエス様を信じる私たちに聖霊が与えられ、私たち自身が神の宮とされました。神ご自身が私たちのうちに住んで下さるのです。
かつて出エジプトの時代に「わたしは彼らのただ中に住む。」とイスラエルの民に約束された神は、イエス・キリストによってその道を私たちにも開いてくださいました。
神様は私たち自身を第一に求めておられます。ですから、私たちもまた、神から与えられるものだけでなく、神様ご自身を求める者でありたいと思います。何よりもまず、神様ご自身を求めて祈る、これが私たちの最初のCRY OUTです。

ディスカッションのための質問

  1. 神様は、私たちからのささげものや奉仕を第一に求めるのではなく、私たち自身を第一に求めておられます。
    ですから、この6週間、私たちは何よりも、まず「神を求める者になる」ことを祈りましょう。
    • ① イエス様は、罪のゆえに神の臨在の外にいた私たちを、その臨在の中へ招き入れるため、ご自身が「外」に出られ、門の外で私たちの罪のため十字架で血を流してくださいました。その血によって、私たちに神の臨在の中に入る道が開かれました。イエスの血によって開かれた聖所に大胆に入り、感謝の祈りを捧げましょう。
    • ② イエス様を信じる私たちに聖霊が与えられ、私たち自身が神の宮とされました。神の臨在の中に入る道が開かれただけではなく、神ご自身が私たちのうちに住んでくださっています。これからのあなたの歩みが神の宮としてふさわしく歩んでゆけることを求め祈りましょう。また、そのための互いの必要を執り成し合いましょう。
  2. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 9/4(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ 
    • 9/19(土)14:00~15:30 バリアフリーゴスペルコンサート
    • 9/20(日)13:30~16:00 映画上映
    • 9/21(月・祝)10:00~10:50 メモリアル礼拝
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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