お知らせ
2026.9.6 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
秋ですね~!「〇〇の秋」このまるの中にあなたならば何を入れますか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【 私の望みは主イエスだけにある 】
1.
私の望みは 主イエスだけにある
ゆるがぬ礎 まことの光よ
その高き愛と とこしえの平和
まことの慰め すべてのすべてよ
4.
恐れは消え去り 罪は赦された
私の歩みは 御手の中にある
この身をイエスより はなすものはない
終わりのときまで イエスにより頼む
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、歴代誌第Ⅱ20:1-4、12です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日の「CRY OUT」は第二歴代史からヨシャファテ王について見ていきます。(Ⅱ歴代誌20:1-4)ある日突然、ユダ王国の王ヨシャファテのもとに、モアブ人とアンモン人が連合して攻めて来たという知らせが飛び込んできました。エン・ゲティから首都エルサムまでは直線距離にして約40kmです。突然の知らせでした。考える時間もほとんどない、しかしこの大軍をどう食い止め、どうやって国を守るのかを決断しなければなりませんでした。3節で「心に決めて」と訳されている 単語には「顔を据える」という意味もあります。ヨシャファテは恐れました。そしてその時、どこを向くかを決めたのです。彼は「私は主を求める」と主に顔を向ける決断をしたのです。さらにユダの全土に断食を呼びかけ、国全体で主を求めようとしました。
人間的に考えるなら、敵の到着までもう時間はありません。「そんなことをしている場合ではない」という状況ですが、ユダの人々はその呼びかけに応えました。王が主を求めた。そして、その民もともに主を求めたのです。ヨシャファテは「私たちには力がありません」と祈りましたが、実はこの頃ユダは強い国でした。ヨシャファテがこのように祈ったのには理由があったのです。
ヨシャファテ王は、「王自ら主を求め、民が主を求める者となるように」導いていく王でした。(Ⅱ歴代誌17:9)そのヨシャファテが判断を誤り、北イスラエル王国の王であるアハブと姻戚関係に入ります。アハブの妻は、偶像礼拝を国中に広げたイゼベルです。彼にアラムとの戦いに誘われたとき、ヨシャファテは二つ返事で承諾します。その後、主の意向を伺いました。(Ⅱ歴代誌18:3-4)さらに、預言者ミカヤがこの戦いに出れば敗北すると告げたにも関わらず、ヨシャファテはアハブとともに戦場へと向かいました。
主のことばを求め、主は語ってくださいました。しかし、従わなかったのです。これは私たちにも起こり得ることです。「みこころを教えてください」と祈りつつ、心の中では自分の進みたい方向が決まっていて、神様にそれを認めてもらおうとしてしまうのです。のヨシャファテの判断は彼自身の命を危険へと追い込んでいきます。敵に取り囲まれ、絶体絶命のそのとき、ヨシャファテのCRY OUTがありました。(Ⅱ歴代誌18:29、31)何を祈ったのかは記されていませんが、主はその叫びに応えて彼を助けられました。
20章での危機はこの時と異なり、ヨシャファテ自身が招いたものではありません。しかし、18章の危機は主のことばを聞き入れず、自分で下した判断が招いたものです。それでも、彼が叫んだときに主は彼を助けられました。ヨシャファテは無事に帰還しましたが、預言者エフーが彼のもとへと来て、厳しいことばを語ります。(Ⅱ歴代誌19:2-3)主はヨシャファテの間違いをはっきりと提示しました。しかし、それまでの主を求める歩みまですべて否定されたわけではありませんでした。このことばを受けて、ヨシャファテは民の所へ出て行き、ベエル・シェバからエフライムの山地まで巡って、民を「父祖の神、主に立ち返らせた」のです。20章の出来事はその後のことでした。主のことばを聞いても、自分の決断を変えなかった。命を失いかねないところまで追い詰められ、ようやく主に叫び求め、助けられた。そんな経験をしたヨシャファテのところに、今度は突然大軍が攻めてきたのです。ヨシャファテは、今度はまず主を求めました。恐れたそのとき、主に顔を向けました。彼の民もまた、ともに主を求めたのです。
もし私たちが自分の判断で進み、行き詰まっても、そこから主に叫ぶことはできます。しかし、追い詰められるまで待たなくていいのです。恐れた、迷った、どうすればいいかわからない。そんなときに、まず、主の方に顔を向けるのです。私たちは、「恐れた」そのときに、主を求める。そのような者でありたいと願います。
ディスカッションのための質問
- 私たちの人生でも、突然、思いもしなかったことが起こることがあります。どうしたらいいのか分からない、先が見えない、そんなとき信仰があれば、何も恐れなくなるわけではありません。大切なのは、恐れたそのとき、どこを向くのかです。恐れたそのとき、迷ったそのとき、どうすればいいのか分からないそのとき、まず、主の方に顔を向けるのです。
- ① これまであなたの人生で、突然思いもしなかった出来事が起きたことはありますか?その時あなたはどの様にそのことに向き合えたでしょうか?思い返して分かち合ってみましょう。
- ② 困難や恐れが迫ったとき、また迫りそうなとき、ヨシャファテがまず主を求めたように、私たちも信仰に立って歩むことができるよう、信仰の強めと引き上げを互いに祈り合いましょう。また、もしそれをとどめる思いがあるならば具体的に祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 9/19(土)14:00~15:30 バリアフリーゴスペルコンサート
- 9/20(日)13:30~16:00 映画上映
- 9/26(土)13:30~15:30 ミルトスの会(さかえすた)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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