お知らせ

2026.10.11 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

最近、「美味しい~!」と思って食べたものを教えてください。

2. WORSHIP/ワーシップ

【 わが喜びの理由 】

天の栄光 捨てられて
地に降りて来られた わがイエス
数々の痛み 受けてもなお
へりくだり 十字架に向かわれた

仕えられた 主イエス
その御業ゆえ 生かされている

わが喜びの理由 感謝の理由
賛美の理由 それはあなた
イエスの御名に栄光あれ
御名に栄光あれ
永遠にあなたを ほめたたえます

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、出エジプト記25:8-9、40:34-38です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日は「主の栄光が幕屋に満ちる」というタイトルでみことばに聞いていきます。主によって整えられたイスラエルの民が、いよいよ幕屋の建設を行う場面です。(出エジプト25:8-9)神様は幕屋について、非常に細かく指示を出しています。これは「まず神様が型を示される」というとても大切なことを教えています。神の働きは、まず主の御心を受け取り、それに応答して進めていくという原則を学ぶ必要があります。私たちには、その主の御心をしっかりと受け取ることができる、健やかな目が必要なのです。(マタイ6:22)「健やかな目」とは、心を定め、神様をまっすぐに見つめることができる目といえます。
私たちもその目をいただき、神様の示される幕屋を建てる者でありたいと思います。そのためにはまず、主が示されたものを見ていく必要があります。私たちの理想の建物でなく、主がこの教会に託してくださった使命を果たすための建物を建てるのです。
モーセが山で主が示されるものを受け取っているとき、山の下ではそれを待てず、自分たちの見たいと願ったものを造っていました。「金の子牛」の出来事です。目が健やかでないとき、このようなことが起こるのです。しかし、金の子牛にも幕屋にも同じ「金」が使われました。誰を見て、何のために使うのか、これが重要です。失敗してしまったイスラエルの民でしたが、モーセのとりなしにより神様が憐れんでくださり、契約の回復をいただきます。
これは人ごとではありません。私たちも、「私たちの建てようとしている新会堂を偶像にしないでください」そう祈りたいのです。私たちが本当に見たいものは建物でなく、主ご自身であり、主によって造り替えられた人々の姿だからです。幕屋を建てるとき、民は主に心を向けて持っているものを献げました。(出エジプト35:21、36:7、Ⅱコリント9:7)かつて金の子牛のために献げた者たちが、主へと心を向けたのです。献げるとは、主から与えられたものを主の御手にお返しすることなのです。
そして、主は人をも備えられました。神の霊に満たされたベツァルエルという人物です。(出エジプト31:2-3)彼は職人です。神様はその人に与えた技術そのものを、賜物を、ご自分の働きのために用いられました。私たちの願っている新会堂についても、実際に建ててくださるのは専門の業者の方々です。けれども、私たちに役割がないのではありません。私たちはただ建物を建てたいのではなく、神様のために用いられる会堂を建てたいのです。ですから、一人ひとりが賜物を携えて参加する必要があります。(Ⅰペテロ4:10)私たちは一人ずつ別のものを託されています。「主よ、あなたは私に何を与えてくださっていますか」そのように主に祈り、「誰のためにそれを用いるよう、私を招いておられますか」と聞いていただきたいのです。それこそが「主から与えられたものを用いて、主の教会を建てる」ということなのです。
そのようにして建った幕屋に、主が来てくださるのです。(出エジプト40:34)もちろん神の栄光は、私たちの努力のゆえに与えられるものではありません。主のご臨在は、神様ご自身の恵みです。
主の示されるものを見て、心動かされ喜んで献げ、主から与えられたものを用いて建てる、これらを根底で支えるものは「健やかな目」です。「主よ、私たちの目を健やかにしてください」と祈り、主の栄光が幕屋に満ちることを願いながら、主とともに歩んでいきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 「主よ、私たちの目を健やかにしてください。」と祈りが導かれました。①~③を祈り分かち合って、互いの祝福、教会の祝福の導きを祈り合いましょう。
    • 「あなたが示されるものを見る目を与えてください。」…今あなたに主が示されているものは何ですか?
    • 「あなたから与えられたものを、喜んで献げる心を与えてください。」…あなた自身に向き合ってみましょう。
    • 「私たち一人ひとりに与えてくださったものを、誰かに仕えるために用いさせてください。」…主はあなたに何を与え、託しておられますか?それをどのように扱い誰に仕えるのか、あなたの心を確かめ祈りましょう。
  2. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 10/24(土)11:00~15:00 のあインターナショナルスクール文化祭
    • 10/24(土)13:30~15:00 ミルトスの会(さかえすた)
    • 11/8(日)第3礼拝 家族の日礼拝・子ども祝福式
    • 11/14(土)11:45~14:00 みちさんぽ
    • 11/15(日)13:30~15:00 世界食料デーチャリティコンサート
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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