お知らせ
2026.10.25 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
今日の服装のポイントは何ですか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【 わが喜びの理由 】
天の栄光 捨てられて
地に降りて来られた わがイエス
数々の痛み 受けてもなお
へりくだり 十字架に向かわれた
仕えられた 主イエス
その御業ゆえ 生かされている
わが喜びの理由 感謝の理由
賛美の理由 それはあなた
イエスの御名に栄光あれ
御名に栄光あれ
永遠にあなたを ほめたたえます
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ピリピ2:5-11です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
先週に引き続き「キリストの心を知る」というテーマでメッセージを取り次いでいきます。本日はキリストご自身が、どのような思いをもって私たちのために歩んでくださったのかを見ていきましょう。
何かに取り組むとき、私たちはその結果が良いものであることを期待します。しかし、実際には思い通りの結果にならないこともあります。そして、一生懸命取り組めば取り組むほど、その結果に心を縛られてしまうこともあるのです。(ピリピ2:5-11)みことばの前半には「イエス様のへりくだりの姿」が描かれています。初めから神でおられ、すべてのものをお造りになり、いのちを与えられた方。そのお方が、人となって私たちのところに来てくださいました。
「神の御姿」と、「しもべの姿」ここで使われている「姿」という言葉は、外見だけでなく、その存在のあり方を表す語で、どちらも原語は同じです。神の御姿であられたお方が、本当にしもべとなってくださったのです。それは、神であることをやめられたのではなく、神でありながら人間となってくださり、私たちと同様に人としての生活を送ってくださったのです。すべてのものから仕えられるべきお方が、苦しんでいる私たちに手を差し伸べ、人々に仕える者として歩んでくださり、その歩みは十字架の死にまで至りました。十字架刑は人の尊厳まで踏みにじるような処刑の方法です。最も高いところにおられた方が、最も低いところにまで降りてきてくださった、これがイエス・キリストのへりくだりです。それは私たちを救うためでした。
私たちは神様に造られた者でありながら、その神様に背を向け、自分の思いを優先しました。その罪により、神様との関係が壊れてしまったのです。人の側から元に戻すことはできません。神様はそんな私たちを愛し、御子イエス・キリストを遣わしてくださいました。私たちが受けるべき罪の裁きを身代わりとなって受けてくださり、十字架の死にまで従われました。私たちは神様に完全に従うことができませんでしたが、イエス様は最後まで従い通されました。私たちは、イエス様のその歩みのゆえに救われるのです。救いの恵みはキリストの十字架によって与えられたのです。
さて、みことばの後半9節からは主語が「神」へと変わります。人々から辱められ、十字架につけられたイエス様を、父なる神が死からよみがえらせ、すべてのものの上に高く上げられました。そして、そのお方の前に、すべてのものが膝をかがめるのです。この背景にはイザヤ45章があります。そこでは神様ご自身が語られました。(イザヤ45:23b-24a)十字架の死にまでへりくだられたイエス様こそ、すべてのものの主としてあがめられるお方です。そして、イエス・キリストが主であると告白されるとき、父なる神に栄光が帰されるのです。私たちは、このキリストの恵みより救われ、変えられていきます。パウロが願っているのは、そのような人たちがキリストの心を抱き、互いにへりくだり、仕え合い、心を一つにして歩む教会となることです。そこに福音に相応しく生きる共同体の姿があるのです。私たちにも神様から託されていることがあります。家族を愛すること、仕事や学びに誠実に取り組むこと。教会で互いに仕え合うこと、困っている人に手を差し伸べること。その一つひとつに心を込めて取り組んでいきましょう。思い通りにならないこともあるでしょう。しかし、自分ではどうすることもできない結果まで背負い込んで、自分を責め続ける必要はありません。神様のみこころを求め、自分に託されたことに精一杯取り組む。その先の結果は神様に委ねて良いのです。私たちのために、ご自分のひとり子を十字架にまで遣わし、よみがえらせてくださった神様です。その神様が、私たちの人生を途中で見放されることは決してありません。神様は、必ず私たちの人生に責任をもってくださる方なのです。ですから、キリストの歩まれたへりくだりの道を、私たちもともに歩んでいきましょう。
ディスカッションのための質問
- 1. キリストご自身のへりくだりを通して教えられた、キリストの心を抱いて共に生きる、そこに、福音にふさわしく生きる共同体の姿があります。私たち一人ひとりに神様が託して下さった、家族を愛すること、仕事や学びに誠実に取り組むこと、教会で互いに仕え合うこと、困っている人に手を差し伸べること。その一つひとつに、心を込めて取り組んでいきましょう。
- ①あなたが置かれているところから見せられ、受け取った祈祷課題を深い恵みに感謝をもって祈りましょう。
- ② 今、自分の願ったとおりにならず、何も変わっていないように感じることがあるかもしれません。それでも、神様は生きて働いておられます。精いっぱい取り組み、その先を神様に委ねて祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 11/8(日)第3礼拝 家族の日礼拝・子ども祝福式
- 11/8(日)13:30~16:00 映画上映
- 11/14(土)11:45~14:00 みちさんぽ
- 11/15(日)13:30~15:00 世界食料デーチャリティコンサート
- 12/12(土)14:00~18:00 クリスマスマーケット@SAKAE
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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