お知らせ
毎みこオンライン(2026/10/28)
メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年10月28日(水)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書23, 24章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌22章
□ 新約聖書:マタイの福音書24:23~51
□ 特別聖書箇所:申命記26章

申命記26:1~11
1 あなたの神、主が相続地としてあなたに与えようとしておられる地に入って行き、それを占領し、そこに住むようになったときは、
2 あなたの神、主が与えようとしておられる地から収穫する、大地のすべての実りの初物の一部を取って、かごに入れ、あなたの神、主が御名を住まわせるために選ばれる場所へ行かなければならない。
3 そして、そのとき任務についている祭司のもとに行って、「今日、あなたの神、主に報告いたします。私は主が私たちに与えると父祖たちに誓われた地に入りました」と言いなさい。
4 祭司があなたの手からそのかごを受け取り、あなたの神、主の祭壇の前に置いたら、
5 あなたは、あなたの神、主の前で次のように告白しなさい。「私の父はさすらいのアラム人でしたが、わずかな人数を連れてエジプトに下り、そこに寄留しました。しかしそこで、強くて数の多い、大いなる国民になりました。
6 しかし、エジプト人は私たちを虐待し、苦しめ、私たちに激しい労働を課しました。
7 私たちが私たちの父祖の神、主に叫ぶと、主は私たちの声を聞き、私たちの苦しみと労苦と虐げられている有様をご覧になりました。
8 そこで、主は力強い御手と伸ばされた御腕によって、恐ろしい力と、しるしと不思議をもって私たちをエジプトから導き出し、
9 この場所に導き入れ、乳と蜜の流れる地、この地を私たちに与えてくださいました。
10 今ここに私は、主よ、あなたが私に与えてくださった大地の実りの初物を持って参りました。」あなたは、あなたの神、主の前にそれを供え、あなたの神、主の前で礼拝しなければならない。
11 あなたの神、主があなたとあなたの家に与えられたすべての恵みを、あなたはレビ人および、あなたがたのうちの寄留者とともに喜びなさい。

『恵みを覚えてささげる』
ここでは、約束の地に入ったときに、初物を主にささげることが命じられています。その際、イスラエルはただ収穫物を持って来るだけでなく、主がどのように導いてくださったかを告白するようにと定められています。
「私の父はさすらいのアラム人でした」という告白から始まり、エジプトでの苦しみ、主の救い、約束の地への導きが語られます。ささげ物は、単なる義務ではなく、救いの恵みを思い起こす礼拝だったのです。
私たちも、与えられたものを主にお返しするとき、自分の力ではなく、主の恵みによって生かされていることを覚えたいものです。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。
【社会福祉法人 真愛 のあ(保育)】のために…
・園児の健康と安全が日々守られ、各家庭に平安と祝福が豊かにあるように。
・スタッフ一人ひとりが、主の愛に満たされ、主にあって一致していけるように。
・のあに関わる一人ひとりが主に近づけられるように。
・来年度の入園申し込みが始まりました。必要に届いていけるように。
☆本日は…ふぁみりーさぽーとのあ焼き芋大会
早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。
今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!
本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
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