お知らせ
毎みこオンライン(2026/10/29)
メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年10月29日(木)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書25, 26章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌23章
□ 新約聖書:マタイの福音書25:1~30
□ 特別聖書箇所:申命記27章

申命記27:1~10
1 モーセとイスラエルの長老たちは、民にこう命じた。「私が今日あなたがたに命じるすべての命令を守りなさい。
2 あなたがたがヨルダン川を渡り、あなたの神、主が与えようとしておられる地に入る日には、大きな石を立て、それらに石灰を塗りなさい。
3 渡ったら、それらの上に、このみおしえのすべてのことばを書き記しなさい。それは、あなたの父祖の神、主が約束されたとおり、あなたの神、主があなたに与えようとしておられる地、乳と蜜の流れる地にあなたが入るためである。
4 あなたがたがヨルダン川を渡ったら、私が今日あなたがたに命じるこれらの石をエバル山に立て、それに石灰を塗りなさい。
5 そこに、あなたの神、主のために祭壇を、石の祭壇を築きなさい。それには鉄の道具を当ててはならない。
6 自然のままの石で、あなたの神、主の祭壇を築かなければならない。その上で、あなたの神、主に全焼のささげ物を献げなさい。
7 またそこで交わりのいけにえを献げて、それを食べ、あなたの神、主の前で喜び楽しみなさい。
8 それらの石の上に、このみおしえのことばすべてを、よく確認して書き記しなさい。」
9 それから、モーセとレビ人の祭司たちはイスラエル全体に告げた。「イスラエルよ、静まって聞きなさい。今日あなたは、あなたの神、主の民となった。
10 あなたの神、主の御声に聞き従い、私が今日あなたに命じる主の命令と掟を行いなさい。」

『みことばを刻む』
申命記27章では、ヨルダン川を渡った後、大きな石に律法のことばを書き記すよう命じられています。約束の地に入るとき、まずなすべきことは、主のみことばをはっきりと心に刻むことでした。
また、そこに祭壇を築き、全焼のささげ物と交わりのいけにえを献げるようにも命じられています。みことばに聞き、主を礼拝することが、新しい歩みの土台だったのです。私たちの歩みも同じです。新しい一日、新しい働き、新しい段階に進むとき、まず主のみことばを心に刻み、いつも約束のみことばに立ち返り、主を礼拝する者でありたいと思います。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。
新会堂のために…
・教会全体で期待をもって祈り取り組めるように。
・具体的に計画が進められるように。
・信仰をもって進んでいけるように。
☆新会堂委員…佐藤賢二師(委員長)、池田恵賜師、月井博師、大野覚美兄、梶野智弘兄、北川嘉之兄、中上英之兄、平野修一兄、大野康子姉、小竹広美姉、鈴木恵子姉、中上祐子姉、西山薫里姉
早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。
今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!
本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
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