お知らせ

2026.1.11 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

今年、一番おいしい!と思った食べたものは何でしたか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【確かなもとい ただ主に置き】
1.
確かなもとい ただ主に置き
十字架の血にて 贖われて
水とことばで きよめられた
主の教会は 主の花嫁

2.
この世にありて 一つとされ
ひとりの神の 御名をあがめ
一つの糧を ともに受けて
一つの望み ともにいだく

3.
御民を分かつ 過ちにも
人があざけり そしるときも
熱き祈りは 神にとどき
涙の夜も 歌とかわる

5.
地にある民も 天の民も
御神にありて 一つとされ
ともに交わり ともに望む
主とともにある うれしき日を

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、詩篇133:2です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

今年の標語のみことばについて、先週に引き続き見ていきましょう。(詩篇133:2)このみことばは、「幸せ」と表現されていた「兄弟たちが一つになって、ともに生きること」が神の前で「どのような姿」なのかをたとえを通して描いています。
「頭に注がれた油」は神の選び、任命、神のために取り分けられる「聖別」を表しています。「油」は神からの賜物として注がれるものだからです。ここで登場するアロンは、モーセの兄です。彼はエジプト脱出後、大祭司としての任命を受けました。その任職のときに、アロンは頭に油を注がれました。(レビ8:129神のために用いられるものは、神ご自身によって取り分けられ、油を注がれて、聖められるのです。
この「油注ぎ」は、新約において、イエス・キリストを指し示しています。ギリシャ語で「キリスト:χρίστός」とは「油注がれた者」という意味です。私たちは、この油注がれた救い主によって、一つとされるのです。(ルカ4:18-19)イエス様は、ご自分が油注がれ、遣わされた目的として「貧しい人」に仕えるためと語っておられます。この「貧しさ」とは経済的困窮だけでなく、心の貧しさを知っている人たちのことです。自分の力ではどうにもならないことを知っている人が、神の恵みを受け取ることができるのです。
私たちがともに神の前に立つということは、イエス・キリストを中心とした関係の中で、一致を妨げる貧しい心さえも赦されて、愛されていることを体験することです。このようにして、私たちは本当の意味で一つとされていくのです。この一致は御霊による一致でもあります。人の努力では成し得ない、神が御霊により与えてくださる賜物です。(Ⅱコリント1:21-22)
アロンに注がれた油の描写についても見ていきましょう。注がれた油は「あふれるほど豊か」でありました。頭、ひげ、衣の端へと広がっていく恵みを表しています。この恵みは、低いところへと向かって流れていきます。主にへりくだる者へと注がれていくのです。自分の正しさを主張するのではなく、「神のみこころを第一にします」と身を低くすることが鍵となるのです。
衣の端、は一番低く、最も目立たないところを指しています。(マタイ9:20-22)衣の房へ触れた女性は、イエス様の癒しの恵みにより癒されました。端である房にさえ病を癒す神の祝福が満ちていたのです。ですから、わたしたちは神の祝福の豊かさを、もっと信頼して良いのです。

神の祝福の油は、人の作った「衣」にまで流れていました。それは、個人の内側にはとどまらず、教会という共同体にまで祝福が流れていくことを示しているのではないでしょうか。そして、その祝福はさらに拡大し、地域にまで広がっていくのです。
祝福の油を注いでくださる源は、神ご自身です。注がれる油は、衣の端にまで流れ、滴ります。
ですから、一致の祝福を求め「私たちを一つとしてください」と主に祈りましょう。
私たちが神を第一とし、自分自身をささげてそのように祈るとき、祝福のいのちの恵みが流れてくるのです。

ディスカッションのための質問

  1. 私たちはイエスキリストにあって一つとされることができます。その恵みを本当の意味で受け取ろうとする時、問われるのは「私たちは、ともに神の前に立っているか」ということです。その一致を妨げるものは何でしょうか?分かち合い、あなた自身の祈りの課題を確認しましょう。
  2. 今、主の前に受けている赦しと愛を感謝して、1.で確認した課題から互いの祝福を執り成し祈り合いましょう。
  3. 神が与えて下さる油は低いところに流れます。「神を第一とします」という、へりくだる祈りをもって、その衣の端にまで流れ滴る注ぎを受けさせていただきましょう。
  4. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 2/1(日)13:30~16:00 心のサプリ
    • 2/7(土)14:15~15:30 にじいろコンサート
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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