お知らせ
2026.2.15 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
冬季オリンピック観ましたか? 応援している選手や競技があれば教えてください。
2. WORSHIP/ワーシップ
【感謝せよ】
神を仰ぎ見て 賛美の声上げよ
恐れるな おじけるな
神がともにおられる
感謝せよ 感謝せよ
その恵みはとこしえまで
感謝せよ 感謝せよ
その恵みはとこしえまで
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ヨハネ20:21です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
今月は「ともに生きる者として」というシリーズでみことばを見ています。本日のテーマは「遣わされた者」です。神様との関係は、私たちの内側を満たし、キリストの愛に満たされた共同体を生み出します。それは、世に証しをしていくために存在しています。
初代教会において一致ははじまりに過ぎず、福音を良い知らせとして伝え歩き、散らされるという形で「遣わされていく」ことが神様の許しの中で行われました。(使徒8:4)この人々が散らされた背後には、イエス様のことばがありました。(ヨハネ20:21)イエス様がよみがえられ、不安と混乱の中にいた弟子たちに語られた場面で、イエス様はまず平安をお与えになりました。派遣の前には、まず平安があります。これはとても重要なことです。主との関係が回復され、平安が与えられ、そのうえで主は私たちを遣わされるのです。しかし、このときの弟子たちはまだ「派遣されるため」に整ってはいなかったにも関わらず、イエス様は「遣わす」と言われました。それは、「誰が」遣わすかが最大の焦点であるからです。
イエス様は、ご自身が天の父から遣わされたことを知っておられ、父の愛と御心のうちに歩まれました。確かな天の父の愛にある関係の中で、この地上を歩まれたのです。私たちも「神の子ども」のアイデンティティが土台です。誰に遣わされたのかがはっきりとしているから、私たちは立つことができるのです。神が遣わされたのならば、その働きの責任は神にあります。初代教会において人々が散らされ、各地へ遣わされていったように、神は私たちを派遣しておられるのです。それは「私たちの今立っている場所に、神のわざが現わされるため」です。私たちもまた、平安を与えられ、遣わされている者なのです。
イエス様の派遣命令について、しっかりと理解しておきたいことがあります。「イエスの名によって派遣される」ということは、イエスの権威のもとに、イエスの使命を帯びて遣わされるということです。(ヨハネ14:26)聖霊は、イエスの働きを引き継ぐお方です。イエス様は、その名によって私たちをこの世界へと遣わされました。それは、イエスの権威を帯び、使命を託されて生きるということです。私たちは、自分の名誉や評判のために生きているのではありません。イエスの名を帯びて生きているのです。ですからそこには重みがあり、祈らずには一日を始めることはできないのです。しかし同時に、それはイエスご自身の権威と守りの中に置かれているという慰めでもあります。重い使命であると同時に、深い恵みでもあるのです。
では、私たちはどのように歩むべきなのでしょうか。洗礼を受けたすべてのクリスチャンは、献身者であると同時に、イエス様にあって遣わされた者です。牧師だけではなく、一人ひとりが家庭へ、職場へ、学校へ、地域へと遣わされているのです。偶然そこにいるのではありません。それぞれが派遣されたその場所で、神の国の価値観をもって生き、そのコミュニティが癒され、回復へと向かうために、遣わされているのです。これが、イエスの名を帯びて生きる者の姿です。
派遣される私たちは、決して一人で遣わされるのではありません。聖霊とともに、教会の祈りとともに、兄弟姉妹とともに遣わされています。ともに生きるとは、ともに集うことだけではありません。ともに遣わされることでもあるのです。主は、あなたが遣わされているその場所に、すでに救いと癒やし、回復と祝福のための備えをしておられます。
ディスカッションのための質問
- 神が、今あなたが立っているその場所に、あなたを遣わしておられるのは、そこに神のわざが現わされるためであり、イエスの名によって遣わされた神は、「平安があなたがたにあるように」と、まず平安を与えてくださいます。あなたは置かれているところで、日々、平安を頂いて過ごしていますか?静まって振り返りましょう。
- あなたの遣身の場を祈ってくれるパートナーを見つけ、遣わされた場所の祝福を祈りましょう。また、主が備えられた「平安の子」のために救いを祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 3/6(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 3/8(日)13:30~16:00 映画「復活」上映会
- 4/18(土)リカバリーコース「ミルトスの会」(さかえすた)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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