お知らせ
2026.4.26 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【詩篇133:1-2 ~なんという幸せ~】
ともにいる ここにいる 主の前に礼拝する
とこしえの いのちの 祝福を主が命じられたから
見よ なんという幸せ なんという楽しさだろう
兄弟たちが一つになって ともに生きることは
見よなんという幸せ なんという楽しさだろう
それは頭に注がれた 貴い油のようだ
それはひげに アロンのひげに流れて
衣の端にまで 流れ滴る
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ハガイ2:4〜7です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日は「仕事に取りかかれ」というタイトルでメッセージを取り次ぎます。(Ⅱ歴代誌7:14)先週学んだように、宣教が進まない理由があるとすれば、それは私たちの内側に目を向ける必要があります。
ハガイ書にはバビロンから帰還した民への預言のことばが書かれています。エルサレム神殿の再建の使命を与えられた彼らでしたが、その働きが途中で止まってしまったということが記されています。(ハガイ1:2、9)
「取り組むための状況が整っていないから」「その時がまだ来ていないから」そのように言いながらも、しかし自分自身のことは整えている、そのような状況です。そこに主は「目を覚まさせる」ためのことばを与えられました。そして民はそれに聞き従いました。具体定な作業はまだ始まっていなくても、彼らの心の向きが変わったのです。そこに主の臨在が約束されるのです。(ハガイ1:12-13)
私たちの心がしっかりと主へと向かい「確かに主がここにおられる」と実感できる、主の臨在はそのようなものです。「主の宮」の建設は、その臨在を求めて歩むことの象徴でもあります。そして何が「主の宮」となるのかは時代ごとに違いがあります。(Ⅰコリント6:19-20)
ここでは、主の宮を建てるために「山に登り」「木を運んで来て」「宮を建てよ」と命じられています。(ハガイ1:8)山に登るとは、主の御前に出て、その御声を聞くことを示し、また実際に行動を始めることを命じられているのです。祈りつつ行動することを大切にしなければなりません。
「木を運んでくる」とは主から受け取ったもので宮を建てあげる、ということです。自分の思いの延長ではなく、主の御心を受け取りながら建てあげられていく必要があります。具体的に材料を持ち寄り、宮を建てあげるのです。主から語られたことを持ち寄り、自分が建て上げていく当事者なのだという意識を持つことが大切で す。
そして「宮を建てる」とは、主の臨在がはっきりと表されることを第一に求めていく、ということです。それぞれが主の御心を受け取り、バラバラに行動するのではなく、与えられたものを持ち寄って、一緒に宮を建てあげることが大切なのです。(ハガイ1:14)
「主の宮を建てよ」という命令を成し遂げるための力は、主ご自身が与えてくださいます。主が成してくださるのです。
ですから、私たちは主の臨在を求めつつ、主の霊に力づけられながら主の宮を建て上げていくのです。
そのようにして神殿を建て始めた民は、現実に直面します。かつての神殿にはおよばない現状に心がしぼんでしまったのです。しかし、主は語ってくださいます。(ハガイ2:4-7)
「強くあれ」と主は言われました。主は現状を何かと比較し、自分たちの限界を見て心が小さくなってしまう私たちに「恐れに支配されるな」と言ってくださるのです。そして「わたしはあなたがたとともにいる」と言われます。状況によらず、私たちの力によらず、主がともにいてくださるから進むことができます。そして「わたしはすべての国々を揺り動かす」とも言われます。
人の力ではなく、神ご自身が主権を持ってこの世界を動かし、ご自身の計画を進めてくださるのです。主ご自身が動かれる、だから、私たちに「仕事に取りかかれ」と言われるのです。
今、神様が何をしようとしておられるのかを、主の前に出て受け取りましょう。「主よ、あなたは何を望んでおられますか」と祈りましょう。
主はすでに働いておられます、主はともにおられます。ですから、私たちはそれぞれの仕事に取りかかることができるのです。
ディスカッションのための質問
- 率直にイエス様の教えが語られました。今日、以下を自分に問いかけてみましょう。また、ファミリーで分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
①主に励まされ、御心を求めるときに恐れを覚えることがありますか。
②自分に託された「仕事」はどのようなものでしょうか。
③その「仕事」についてあなたは今どれくらい心を向けていますか、これからどのように取り組みたいですか。 - 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 5/2(土)・3(日)・9日(土)・10日(日)10:00~15:00 ばら祭り(野七里 シャロンのばら園)
- 5/8(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 5/10(日)13:30~16:00 映画上映
- 5/17(日)開始 マリッジコース(来年3月まで全7回)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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