お知らせ

2026.5.17 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

あなたが今、心がホットする場所はどこですか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【歌いつつあゆまん】

1.
主にすがるわれに 悩みはなし
十字架のみもとに 荷を下ろせば
歌いつつ歩まん ハレルヤ、ハレルヤ
歌いつつ歩まん この世の旅路を

2.
恐れは変わりて 祈りとなり
嘆きは変わりて 歌となりぬ
歌いつつ歩まん ハレルヤ、ハレルヤ
歌いつつ歩まん この世の旅路を

3.
主はいと優しく われと語り
乏しき時には 満たし給う
歌いつつ歩まん ハレルヤ、ハレルヤ
歌いつつ歩まん この世の旅路を

4.
主の御約束に 変わりはなし
身許にゆくまで 支え給わん
歌いつつ歩まん ハレルヤ、ハレルヤ
歌いつつ歩まん この世の旅路を

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、使徒2:1-4です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日のメッセージのテーマは「満たされる教会」です。(使徒2:1-4)イエス様の十字架を前に、弟子たちは自分が砕かれる経験をし、よみがえられたイエス様に再び出会いました。「エルサレムを離れず、父の約束を待つように」と命じられた彼らは、ともに集まり、祈りつつ待ちました。十日後、その弟子たちに聖霊が注がれたのです。聖霊は、自分の弱さを知り、砕かれた人たちに注がれました。「自分の力でイエス様に従える」という自信に満ちた人にではなく、失敗して砕かれた「からの器」に注がれたのです。私たちは強さに頼っていても、弱さに閉じこもっていても、そこに「自分」が満ちているのなら聖霊が入る余地はありません。「からの器」となるために砕かれることを恐れず、神に用いられる器となるための主の整えをいただきましょう。
神は、「自分に頼って生きよう」とする私たちの古い部分を取り扱いながら、主との愛の関係の中で本来の自分を生かしてくださいます。すると、主の愛の中で「自分」という存在を受け止められるようになり、「主に愛されている自分」という本来の自分の姿が見えるようになります。
復活後、ペテロに「あなたはわたしを愛しますか」と問われた主は、主の愛の中に立つかを問うたのです。この主の愛を土台として立つとき、器は整えられていくのです。
ペンテコステの日、弟子たちは聖霊に満たされました。神ご自身が彼らのうちに住まわれたのです。(使徒2:1-3)聖書において「息」や「風」は神の霊と深く結びついています。創世記で神は人を土のちりから形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれました。そのようにして人は生きるものとなったのです。つまり、ペンテコステの日に起こった出来事は「新しい創造」といえます。神はそのために弟子たちを砕き、「からの器」とされ、そこに聖霊を注がれたのです。また、「炎のような舌」が現れたとも記されています。「炎」は神の臨在を現すものとして聖書に登場します。モーセが見た燃える柴、荒野では火の柱がイスラエルの民を導きました。ペンテコステの日、神は人のうちに住まわれました。神の臨在が人を満たされたのです。「からの器」をキリストの愛によって立たせ、ご自身の臨在で満たされたのです。その一人ひとりの上に、「炎のような舌」がとどまりました。特別な一部の人に、でなく一人ひとりに、です。神はペンテコステの日、待ち望み、集まって祈っていた一人ひとりをご自身が住まわれる神殿とされたのです。
教会はこのような人の集まるところです。神の臨在がそこに宿っている場所なのです。砕かれて「からの器」とされた者たちが祈り、主の愛によって立たされ、聖霊によって満たされたとき、教会は「生きたキリストのからだ」となっていくのです。ですから教会は、一人ではなく、ともに集まり、ともに祈り、ともに主を求め、心を一つにして主の前に立つのです。ペンテコステの日、砕かれた「からの器」となった弟子たちは一つところに集まって祈っていました。その祈りのただ中に聖霊が注がれたのです。ペンテコステを前にしたいま、私たちの群れが聖霊を受け取る器となるよう、心を一つにして祈りましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 教会とは、単に人が集まる場所ではありません。神の臨在が宿る場所です。砕かれ「からの器」とされた者たちが祈り、主の愛によって立たされ、聖霊によって満たされる。そのとき、教会は生きたキリストのからだとなっていきます。
    • ① 私たちが、自分で自分を満たそうとしている間は、聖霊に満たされることはありません。そこに「自分」が満ちているなら、聖霊が入る余地がありません。主の前に静まって自分自身に向き合ってみましょう。
    • ② 主は私たちを。ご自身の霊で満たし、神に用いられる器とするために私たちを「からの器」として整えられます。自分の中に満ちているものを、主に委ね祈り、新たにご聖霊の注ぎを受け取りましょう。
    • ③ あなたが、ファミリーが、そして教会全体がご聖霊に満たされる祝福を祈り執り成しましょう。
  2. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 5/30(土)8:40~11:45 のあインターナショナルスクール オープンスクール
    • 6/13(土)~21(日) 上郷あじさい祭り(野七里)
    • 6/14(日)13:30~16:00 映画上映
    • 6/19(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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