お知らせ
2026.6.7 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
あなたが最近感動したことは何ですか?皆で分かち合ってみましょう。
2. WORSHIP/ワーシップ
【詩篇95篇】
地の深みは 主の御手のうちにあり
山々の頂きも 主のものである
海は主のもの 主がそれを造られた
陸地も主の御手が 造られた
来たれ私たちは
伏し拝みひれ伏そう
私たちを造られた方
主の御前にひざまずこう
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、マタイ11:2-6です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日は「イエスの奇跡」というテーマでみことばを見ていきます。福音書には、イエス様の教えだけでなく、多くの奇跡が記されています。これらの奇跡には意味があります。福音書の著者の一人、ヨハネはイエス様による奇跡を「しるし」と呼んでいます。「しるし」とは、その先にあるものを指し示すものであり、それ自体が目的のものではありません。イエス様の奇跡も同様に、神のあわれみと神の国、そしてイエス様がどなたであるのかを示す「しるし」なのです。ですから私たちは、その奇跡が指し示すものを見る必要があるのです。
イエス様の奇跡は神のあわれみを人々に示すために行われました。(マタイ9:35-36)イエス様は一つの場所にとどまることなく、多くの人々のところに出ていかれました。それは群衆を見て「深くあわれまれた」からです。単に表面的な姿を見たのではなく、彼らの内面、心の叫びに耳を傾けられたのです。そして「羊飼いのいない羊のように弱り果てて倒れている」状態をご覧になり、深くあわれまれたのです。イエス様の「あわれみ」は、単なる同情ではありません。相手を救うため、自らその苦しみへと入っていく愛です。イエス様は私たちの救いのために地上へとこられ、私たちの苦しみを担ってくださり、最後には十字架でそのいのちを私たちへと与えてくださいました。イエス様の奇跡の背後には神のあわれみがあります。奇跡の出発点は、力ではなくこの神の愛です。
また、イエス様は奇跡を通して神の国が来ていることを示されました。(マタイ12:28)パリサイ人たちは奇跡を見てもその意味を理解することはできませんでした。人の罪により、神がお造りになった世界には本来なかった苦しみ、悪霊の働き、死がこの世界にはあります。一方、イエス様がおられるところでは神の支配が現れ、罪によってもたらされた破壊の力が後退し始めました。ですから、奇跡は「神の国が来ている」というしるしなのです。
では、その神の国をもたらす方についても見ていきましょう。イエス様の時代、多くの人々は神が約束された「救い主」メシアの到来を待ち望んでいました。(マタイ11:2-6)イエス様はご自身が「約束の救い主なのか」と問われたとき、ご自分のなさっていること、旧約聖書で約束されていたことが実現しているとに目を向けるよう言われました。聖書は奇跡という出来事そのものでなく、私たちにイエス様を見せようとしているのです。
イエス様の奇跡は神のあわれみを示し、神の国が来ていることを示しています。そして、イエス様こそが神に遣わされた救い主であることを示しているのです。
イエス様の奇跡は、神がこの世界を見捨てておられないということを示しています。神は今もあわれみをもって私たちをご覧になり、この世界に働いておられます。神の国は確かに来ているのです。ですから私たちは、目の前の問題だけを見るのではなく、その先におられるイエス様に目を向けていきたいのです。このお方は二千年前に奇跡を行われただけのお方ではなく、今も生きておられ、私たちを導き、支え、救ってくださる主なのです。その主に信頼し、希望を置いて歩んでいきましょう。
ディスカッションのための質問
- イエス様の奇跡は神のあわれみと、神の国が来ていることを示し、そしてイエス様こそ神に遣わされた救い主であることを示しています。イエス様の奇跡は神のあわれみを人々に示すために行われ、その「あわれみ」は、単なる同情ではなく、相手を救うため、自らその苦しみへと入っていく愛です。
- ① 今、私たちの人生で思うようにならない現実や、悩みや不安を感じたりしていることはないでしょうか?あなたの祈りの課題を分かち合いましょう。
- ② イエス様の奇跡が示しているのは、神がこの世界を見捨てておられないということです。今、しっかりイエス様に目を向け、強く心を合わせて①の課題を皆で祈りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 6/13(土)~21(日) 上郷あじさい祭り(野七里)
- 6/14(日)13:30~16:00 映画上映
- 6/19(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 7/4(土)14:30~ アジアポップコンサート(リリスホール)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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