お知らせ

2026.8.9 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

小さい頃にしていた夏の遊びを教えてください。

2. WORSHIP/ワーシップ

【 イエスが愛したように 】

イエスが愛したように
私たちも愛し合う
その愛の中で 枝となる時
多くの実を結ぶ

イエスが愛したように
私たちも愛し合う
人が友のため 命を捨てる
ほどの愛はない

共に支えあい 共に助けあう
イエスの愛で
共に祈りあい 共に笑いあう
イエスの愛の中

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ヨハネ13:14、エペソ5:21です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

ここまでの数週間「真のリーダーシップ」「真のフォロワーシップ」について学んできました。本日は「互いに」ということを中心にみことばから聞いていきます。イエス様に従う者たちが、互いにどのような関係を築き、どのような共同体となることが望ましいかを聖書は教えています。(ヨハネ13:14、エペソ5:21)
イエス様は「互いに足を洗いなさい」と言われ、パウロは「互いに従い合いなさい」と勧めています。イエス様は教会の土台となる弟子たちに、イエス様に従う者たちがどのような交わりを築いていくべきかを示しました。一方パウロは勧めの後に夫婦、親子、主人としもべの関係について語りました。最も身近で、生活を共にしていた共同体について言及したのです。身近であればあるほど、本当の自分が出ます。神様はまず、最も身近な関係の中で、互いに仕え合い、互いに従い合うことを私たちに求めておられるのです。それは決して簡単なことではありません。そのような共同体を築く力は、私たちからは生まれないのです。「イエス様がまずわたしに仕えてくださった」このことをいつも心に留めて、イエス様の愛に応え、私たちも人に仕えていくのです。ここに真のフォロワーシップの原点があります。
そして、イエス様に従うその歩みは自分一人で完結するものではありません。イエス・キリストに従う者たちが集められ、互いに仕え合う共同体を形づくっていくのです。(エペソ4:15-16)
教会を一つの「からだ」にたとえ、それぞれが異なる働きをする役割を持ちながらも結び合っているからこそ、本来の働きをすることができるのだとパウロは語ります。節々がしっかりつながっている必要があることにも触れています。教会は一人ひとりが互いにつながり、それぞれの役割を果たしていくときに教会全体は健やかに成長するのです。互いのつながりが深まるほど、本来の力を発揮することができるのです。
今も昔もこのような共同体は人々に大きな影響を与えてきました。初代教会の人々を見ていきましょう。(使徒4:32、2:47)神様が望まれる共同体には、神が生きて働かれるのです。彼らはこの後、大きな迫害を経験します。しかし、困難の中でも福音を語りました。その歩みの背後にあったのは、エルサレムで経験した共同体の祝福だったのではないでしょうか。
イエス・キリストに従い、互いに仕え合う共同体は、ただ人を惹きつけるだけのものではありません。「愛をもって真理を語る」という特徴もあります。愛するということは、何でも受け入れるということではありません。間違ったことをした人がいたら、その人が一人の人間として神様の望んでおられる歩みへと回復していくことを信じて、その人と関わり続けるのです。イエス様は私たちにそのような愛と覚悟を持って臨んでくださったからです。
私たちに仕えてくださったイエス様に従い、そこから互いに仕え合う共同体が生まれます。その共同体は、居心地がいいだけのものではなく、愛をもって真理を語り、罪と向き合い、その人を決して見捨てません。私たちもそのような共同体を築いていきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. イエス様に従う歩みは一人で完結せず、互いに仕え合う共同体が形づくられていく歩みとなります。そして、仕え合うつながりの節々が深まるほど、個人も共同体も本来の力を発揮することができます。
    • ① 私たちはイエス・キリストに従う決心により、何ものにも左右されずに人に仕えることができます。あなたの主に従う決心を、もう一度静まって確かめ、応答の祈りをしてまいりましょう。
    • ② 共に生きる者たちが、互いに愛し合い仕え合うことを主は教えて下さいました。今、あなたの身近な方々との関係に、互いに従い仕え合う関係を築けるよう、お名前をあげて祝福を祈りましょう。 
  2. イエス様が私たちに与えて下さったのは、ただ居心地がいいだけの共同体ではありません。愛をもって真理を語り、罪と向き合い、どこまでも相手を見捨てない共同体です。あなたもこの共同体のメンバーとして祈りをもって心新たに祈って応答しましょう。互いの祝福を祈り合いましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 9/4(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ 
    • 9/19(土)14:00~15:30 バリアフリーゴスペルコンサート
    • 9/21(月・祝)10:00~10:50 メモリアル礼拝
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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