お知らせ

2026.9.20 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

「実は私は〇〇なんです!」というように、みんなの知らないあなたの自己紹介をしてください。

2. WORSHIP/ワーシップ

【 主よ、終わりまで 】

1.
主よ おわりまで 仕えまつらん
みそば離れず おらせたまえ
世のたたかいは 激しくとも
御旗のもとに おらせたまえ

4.
主よ 今ここに 誓いを立て
しもべとなりて 仕えまつる
世にあるかぎり この心を
つねにかわらず 持たせたまえ

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、マルコ10:46-52です。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日はCRY OUTの5週目です。今日はマルコの福音書に登場するバルティマイという人物に目を留めたいと思います。彼は目が見えず、道端に座って物乞いをしていました。ある日、近くをイエス様が通ると聞いて、彼はイエス様を求めて叫び声を上げました。(マルコ10:46-52)マルコの福音書、8章から10章にかけて、イエス様は弟子たちにご自分が十字架に向かわれること、ご自分に従うとはどういうことなのかを繰り返し教えられます。その最初と最後に目が見えない人の目が開かれる出来事が記されているのです。
最初に出会った目の見えない人は、イエス様が触れられると少し見えるようになります。もう一度その人の目に手を当てられると、はっきりと見えるようになるのです。
その後、ペテロはイエス様に「あなたはキリストです」と告白します。ペテロには、イエス様がキリストであることが見えたのです。しかし、そのキリストが十字架に向かわれることは、まだ見えていませんでした。先程の人のように「見えはじめてはいても、まだぼんやりとしていた」のです。他の弟子たちも、ペテロとおなじようにしか見えていませんでした。イエス様が十字架を見据えていたそのとき、弟子たちは自分たちの地位について考えていたのです。その直後に登場するのがバルティマイです。彼は目が見えません。周囲の人の話を聞いて「ナザレのイエスがおられる」と知りました。しかし彼は「ダビデの子のイエス様」と叫びました。「ダビデの子」というのは、約束された救い主、メシアを指します。どのようなメシアであるかをすべて理解していたわけではない、けれど彼はイエス様を「ダビデの子」と呼んだのです。彼が叫び始めると、周りの人々は彼を黙らせようとします。しかし、ここで黙るわけにはいきません。彼はますます叫びました。「この方に希望がある」そう信じて、イエス様に向かって叫びました。これがバルティマイのCRY OUTです。CRY OUTとは、ただ大きい声で祈ることではありません。「主よ、あなたしかいません」と、神様ご自身を求めることです。目が見えなかったバルティマイでしたが、自分の希望がどこにあるのかは「見えていた」のです。
イエス様はバルティマイに「私に何をしてほしいのですか」と尋ねられました。少し前に、イエス様がヤコブとヨハネに同じように尋ねられた場面があります。このとき、イエス様は「あなたがたは、自分が何を求めているのか分かっていません」と言われました。しかし、バルティマイの「先生、目が見えるようにしてください」という答えに、「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救いました」と言われました。そして「見
えるようになった」バルティマイは、「道を進むイエスについて行った」のです。道端に座っていたところから、最後には十字架に向かうイエス様について行ったのです。
この一連の流れから、私たち自身の姿についても教えられます。私たちはイエス様を知っており、信じています。それでも、まだぼんやりとしか見えていないのではないでしょうか。イエス様がどのようなお方なのか、そして、このお方についていくとはどういうことなのか、私たちもイエス様に目を開いていただきましょう。ぼんやりとではなく、はっきりと「見える」ようにしてくださいと求めていきましょう。そして、何があっても主を求め、イエス様について行く者でありたいと思うのです。バルティマイは「ダビデの子のイエス様、私をあわれんでください」と叫びました。周囲の人々に黙るように言われても、ますます叫びました。私たちもどんなことがあっても、ますます主にCRY OUTしていきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 目が見えず、道端に座り、物乞いをして生きてきたバルティマイ。「目が見えるようになりたい」これが彼の切実な願いでした。彼は目が見えません、しかし、自分の希望がどこにあるのかは、見えていました。あなたの希望はどこにありますか?静まって確かめましょう。そして、あなたの切実な願いを祈りましょう。
  2. バルティマイは目が見えませんが、自分の希望がどこにあるのか見えていました。私たちはイエス様を知っており、信じていますが、まだぼんやりとしか見えていないのではないか、私たち自身主に問われています。自分自身を振り返り、もう一度イエス様があなたにとって約束された救い主であることを告白し、はっきりと見えるよう祈り求めましょう。また、互いの救いを感謝し、祝福を祈り合いましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 9/27(日)13:00~10/3(土)17:00 いのりば
    • 10/11(日)15:00~12(月・祝)12:00 メンズリトリート(上郷森の家)
    • 10/24(土)11:00~15:00 のあインターナショナルスクール文化祭
    • 10/24(土)13:30~15:00 ミルトスの会(さかえすた)
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

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