お知らせ
2026.9.27 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
子どものころの大切な思い出を分かち合ってみましょう。
2. WORSHIP/ワーシップ
【 注ぎたまえ主よ 】
1.
注ぎたまえ主よ 恵みとあわれみを
天が開くため祈る 聖霊のみわざを
主の御霊よ ふれたまえ
わが心に 主の教会に
雨を降らせ リバイバルを
来たらせたまえ この地の上に
2.
受ける価値なきわれら 御前に進み祈る
ああ栄光のみわざ 見させたまえ
主の御霊よ ふれたまえ
わが心に 主の教会に
雨を降らせ リバイバルを
来たらせたまえ この地の上に
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、使徒12:1-5です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日はCRY OUTシリーズの最後のメッセージです。使徒の働きから、祈る教会の姿を見ていきたいと思います。(使徒12:1-5)初代教会では、使徒たちを通して多くの愛のわざや奇跡が行われ、救われる人々も次々と起こされました。一方で、それらを疎ましく思い、反発する人たちもいました。そんな中でヤコブが処刑されました。そして、ペテロが逮捕されます。人間的には、もう打つ手がない、「絶体絶命」の状況でした。このような中で、教会に何ができたでしょうか。彼らは、祈ったのです。教会は、諦めるのではなく、神の前に出て祈りました。教会は、ヤコブという大切な指導者を失ったばかりです。その痛みを抱えたまま、ペテロまでが逮捕されてしまいました。これから何が起こるのかは誰にもわかりません。不安もあったことでしょう。それでも教会は、全てを握っておられる神の前に出て、熱心に祈り続けたのです。さらにこの祈りは個々の祈りに留まらず、マルコと呼ばれるヨハネの母マリアの家で大勢が集まり、心を合わせて祈るようになりました。(使徒12:12)一人ひとり、それぞれの場所で私たちも祈ることができます。けれども、特別なときには教会はひとつ所に集まり、心を合わせて祈るのです。それは、私たちが別々に生きているのではなく、キリストの体の一部とされているからです。誰かが大きな困難を抱えたとき、教会はその痛みを自分の痛みとして受け止め、ともに祈るのです。
彼らが祈っている間に、神様はすでに働いておられました。教会が祈り続けていたその夜、ペテロのところに主の御使いが現れ、繋がれていた鎖から解かれます。番兵たちの前を通り、町に通じる鉄の門も開かれ、牢の外へと導き出されました。しかし、ペテロ自身は「幻を見ている」のだと思っていました。御使いが離れていったとき、自分の身に何が起こったのかがようやく分かったのです。ペテロは仲間たちが集まって祈っていたマリアの家へと向かい、門を叩きました。ペテロのために熱心に祈り続けていた人たちでしたが、女中ロダがペテロの来訪を告げてもすぐに信じることはできませんでした。祈りの答えは、もう門の前まで来ていました。神様の答えは彼らの想像を超えていたのです。熱心に祈るというのは、なんの迷いもなく、絶対にこうなると信じ切って祈ることではありません。神様を信じて祈ることは大切です。しかし、迷いがなくなってから祈るのではなく、迷いがあっても、それでも祈るのです。「祈る」とは私たちの思いを超えて働かれる神様に、信頼して求め続けることです。答えが見えなくとも祈りの手を下ろさないことが大切なのです。私たちの希望は、私たちの信仰の強さにあるのではなく、祈りを聞いてくださる神様にあるのです。
使徒の働き13章からはペテロからパウロたちの宣教へと話の中心が移っていきます。働きの形は変わっていきました。エルサレム教会の中心人物も変わっていきます。しかし、それでも教会はたち続けました。
13章ではアンティオキアの教会の祈りの姿が描かれます。聖霊がバルナバとサウロを聖別するよう語られ、教会は彼らを送り出しました。そこから福音はさらに拡大し、異邦人の世界へと広がっていきます。12章では危機の中で祈りました。13章では祈りの中から、新しい働きが始まっていきました。主の働きが大きく動く節目には、祈る教会の姿があるのです。
祈りは困難を乗り越える手段ではなく、主の前に留まり、主のなさろうとしていることを受け取り、その働きに加えられる歩みの土台です。祈りの中で主が、今何をなさろうとしているのか。誰のために祈るよう語っておられ、どのような一歩を踏み出すよう招いておられるのか。それを求めながら、私たちも教会の働きの一員として、ともに前に進んでいきたいと思います。教会としてのCRY OUTはここから始まっていくのです。
ディスカッションのための質問
- 私たちの希望は、私たちの信仰の強さにあるのではなく、祈りを聞いてくださる神にあります。人々は危機の中で祈り、祈りの中から新しい働きが始まりました。人が先に動いたのではなく、まず、主の前に出たのです。今日あなたに与えられている祈りをもって、まず主の前に出て祈り主の御声を聞きましょう。
- 祈りは、ただ困難を乗り越えるための手段ではありません。主の前にとどまり、主がなさろうとしていることを受け取り、その働きに加えられていく。それが、使徒の働きに描かれている教会の姿であり、その歩みの土台が祈りです。①~③を祈り、分かち合って、祝福実現への導きを受け取り、皆で祈り合っていきましょう。
- 主が、今、何をなさろうとしているのか。
- 誰のために祈るように語っておられるのか。
- どんな一歩を踏み出すように招いておられるのか。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 10/11(日)15:00~12(月・祝)12:00 メンズリトリート(上郷森の家)
- 10/24(土)11:00~15:00 のあインターナショナルスクール文化祭
- 10/24(土)13:30~15:00 ミルトスの会(さかえすた)
- 11/14(土)11:45~14:00 みちさんぽ
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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