お知らせ

2024.2.4 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

これ知ってる?と、きっと皆知らないだろう!と思うことを話しましょう。例えば…今年イースターは何日?

2. WORSHIP/ワーシップ

【我らの王はイエス】

御神の統治が なされるように
御国がこの地に 来るために
絶えず高らかに この地に宣言しよう

我らの王はイエス この街の王はイエス
この国の王はイエス・キリスト
我らの王はイエス この街の王はイエス
この国の王はイエス・キリスト

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。

今回のみことばは、イザヤ33:10からです。メッセージをもとにした要約を読みましょう。

先週に引き続き、日本宣教の歴史から「リバイバル」を考えます。明治政府が260年続いたキリスト教禁制を1873年に「高札」を撤去することにより解かれました。その前年には日本初の「日本基督公会」というプロテスタント教会が発足し、ジェームス・バラが仮の代表牧師として就任しました。

本日は、バラ宣教師の悔い改めから始まった「リバイバル」を見ていきます。彼は日本基督公会で開かれた「初週祈祷会」で夢の証しをし、悔い改めをしました。その夢は、天からの不思議な光に守られている、ある羊の群れが崖の上にいました。羊飼いを探すと、遠くで杖を放り出して眠っています。彼は、自身がこの羊飼いであったと示され、悔い改めたのです。この証しが横浜から東京へと広がり、キリスト教主義の学校にもリバイバルが起こりました。その後「第二回在日宣教会議」でも「宣教師の一致」の必要、日本人と働き人との間に「御霊の一致が必要」であることを語りました。このリバイバルの炎は、全国に広がっていきました。「それまで知的レベルにとどまっていた日本人の福音理解が体験、そして実践レベルまでに達した」と評価されています。一連のリバイバルのキーワードは「祈り」「悔い改め」「一致」です。キリスト教は日本で3度、大きなムーブメントを経験しています。安土桃山時代には日本人口の5%がクリスチャンでした。しかし、禁教令が布かれ、それ以降は1%を超えることはありません。次のブームは明治初期、欧化政策の頃です。大日本帝国憲法が発布されている期間を経て、第二次世界大戦の終戦と共に第3回のブームが起こります。しかし、定着はしませんでした。

日本人はその後「経済」を「神」としています。その表れとして好景気にはこぞって神の名をつけました。
実際にダイヤモンドチャペル購入時、神ではなく銀行を頼ろうとしていたことが示されました。(イザヤ33:10)そして、皆の悔い改めと、信仰の祈りが献げられました。(詩篇71:5)私たちは、いまこそ天皇ではなく、お金ではなく、「まことの神」を神様とするべきときです。神を私の信頼の的として告白して歩むとき、神はどのような状況からでも立ち上がって、ご自身を高く上げ、「わたしこそ神である」と宣言してくださるのです。10×10の祝福は、悔い改めの祈りから始まります。神は私たちを赦し、祝福してくださいます。そこから10×10の祝福が始まるのです。私たちは、あらゆる分野に、あらゆるコミュニティに福音を携えた人が起されるように祈りましょう。日本に10%のクリスチャンが与えられるように求めましょう。(ホセア6:1、3)「主よ、あなたこそ、あなただけが私の信頼の的です」と、告白した私たちは主に本当の悔い改めをもって立ち返り、主を知ること、主のみこころを知ることを第一に追い求めましょう。そうするなら主は確かに私たちに現れてくださるのです。この箇所をNew International Versionで見てみます。”Let us acknowledge the Lord; let us press on to acknowledge him. As surely as the sun rises, he will appear; he will come to us like the winter rains, like the spring rains that water the earth. “下線の部分が「主は暁のように確かに現れ」という箇所にあたります。「As surely as the sun rises」と書かれています。「太陽が昇ってくる確かさをもって、主は現れてくださる」というのです。明日、太陽が昇らない可能性を心配する人はほとんどいないのではないでしょうか。「今日昇ってきた太陽は、明日も必ず昇ってくる」それほどの確かさをもって「主は来てくださる」のです。この日本を癒し、私たちを祝福しに主は来てくださいます。悔い改めをもって主に立ち返りましょう。そこからリバイバルが始まるのです。

ディスカッションのための質問

  1. 神を私の信頼の的と告白し揺るがず歩むとき、神はどのような状況からでも立ち上がりご自身を高く上げ、「わたしこそ神である」と宣言して下さいます。これは私たちの神への告白と信頼が重要なカギです。どんな時にも明日必ず昇る太陽を覚えつつ、自分の信仰の土台を確認し、信仰をとどめるものがあれば主に祈りましょう。
  2. かつてバラ宣教師の悔い改めからリバイバルが始まりました。私たちは完全ではありませんが、しかし神はその私たちに悔い改めを示し、その祈りをもって赦し、豊かに祝福してくださいます。そこから10×10の祝福が始まります。まず自分自身の内に、あらゆる分野に、あらゆるコミュニティに祝福が溢れるよう祈りましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。(各行事の詳細については、ファミリー牧者に聞いてください。)
    • 3/6(水)11:00~12:00 ラブリバー本郷台春のコンサート(SAKAESTA)
    • 5/26(日)午後 教会創立60周年記念セレブレーション
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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