お知らせ

2024.6.9 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

あなたがこの一週間に食べた野菜を言ってみましょう。何種類の野菜を食べましたか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【みことば讃美2024イザヤ32:15】

いと高き所から 私たちに霊が注がれる
いと高き所から 私たちに霊が注がれる  

今 主の御前に ひれ伏し祈る
渇ききった この地に 雨を注ぎたまえ

荒野は果樹園となり 果樹園は森と見なされる
十字架の恵み あふれて 全ての者が生きる

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。

今回のみことばは、使徒1:8からです。メッセージを元にした要約を読みましょう。

今日から使徒の働きを通して「教会」について考えていきたいと思います。初代教会の歴史が描かれている使徒の働きですが、これは医者であるルカが福音書の続編として書いたものです。この書でルカが最も伝えたかったことは何でしょうか。(使徒1:3、28:30-31)この2ヶ所に共通するのは『「神の国」と「イエス・キリスト」について語られた』という部分です。言い換えれば「復活されたイエス・キリスト」となります。ルカは福音のメッセージを伝えたかったのです。また、相違点としては、神の国のことについての語り手と、それが行われた場所です。「イエス・キリスト」と「パウロ」、「エルサレム」と「ローマ」となっています。ルカは『語る人物、場所は変わっても「福音の中身・メッセージ」は変わっていない』ということを強調したかったのです。

どのようにローマまで福音が伝わったのでしょうか。(使徒2:1-4、2:11b)聖霊に満たされた人々は、相手が理解できる「ことば」で福音を語りました。そして3000人が救われるリバイバルが起こったのです。また、ユダヤでも聖霊が下ったという記事があります。(使徒4:24a、29-31)この背景には、ペテロとヨハネが足の不自由な人を癒したことから、留置所に入れられ尋問を受けました。大祭司一族を始めとした「ユダヤを代表する」人々が集まり、それでも彼らを有罪にできず、釈放されました。この報告をし、仲間と共に祈ったときに聖霊が下ったのです。そしてサマリアの地にも聖霊が下ります。そこはユダヤ人が純血を重んじるゆえに蔑まれてきた「他民族との混血」の人々の住む地でした。さらには、異邦人にも聖霊が下ります。(使徒10:44-45、11:18)まこと神を信じた百人隊長コルネリウスのところにペテロが遣わされ、祈ると聖霊が下ったのです。当時異邦人にも聖霊が下ったということは衝撃的な出来事あり、そこに至る経緯を人々に話す必要がありました。

このように「福音の広がり」を横断的に見ると、使徒の働きのテーマが「福音と宣教」であること、そして福音はエルサレム、ユダヤ、サマリア、異邦人へと広がっていき、そのスタートに聖霊が下ってきていたことが分かります。これは使徒の働き1章8節のみことばの成就です。そのために鍵となり用いられたのはペテロでした。彼は「イエス・キリストは誰なのか」を人類で初めて正しく告白した人物でした。その告白の上にキリストはご自身の教会を建てると宣言されたのです。(マタイ16:15-19)イエス様はペテロに天の御国の鍵を与え、それを用いてペテロはユダヤ、サマリア、そして異邦人のいる地の果てに出て行き、祈ったのです。それにより聖霊が下りました。このことはユダヤ人の地にも、サマリア人の地にも、異邦人の地にも「聖霊によって教会が建て上げられる」ということの証明です。教会は、いまも「福音と宣教」の働きを神様から託されているのです。私たちは「イエスこそ神の子キリストです」と告白する教会として、この大切な使命を聖霊とともに果たしていく必要があります。

ディスカッションのための質問

  1. イエス様はペテロに天の御国の鍵を与え、それを用いてペテロは地の果てにまで出て行き祈り、それにより聖霊が下りました。これは「聖霊によって教会が建て上げられる」ということです。今日あなたがご聖霊に導かれ与えられている祈りはなんでしょうか?一人ひとり鎮まって聴いてみましょう。
  2. あなたが主から語られている祈り、示されている事柄を分かち合いましょう。そして皆で心を合わせて、祝福のために祈りとりなし行ってゆきましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 6/14(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
    • 6/21(金)10:00~11:30 ラブリバーサロン「大和田広美を囲んで」(SAKAESTA)
    • 6/29(土)10:00~12:00 心のサプリ(第2まってる)
    • 7/14(日)14:00~16:00 ラブリバー夏のコンサート(SAKAESTA)
    • 7/26(金)18:00~19:30 スティーブン・ヤング師講演会
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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