お知らせ

2023.10.15 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

スポーツの秋!今あなたの好きな、また得意なスポーツは何ですか? 参加でも観戦でもOK!

2. WORSHIP/ワーシップ

【希望の歌】
十字架の血 私を癒し
造り変える 神の子へと
今もなお 注がれる愛
勝利された 世界の王よ

※ イエスよ イエスよ
あなただけが 唯一の救い
時は満ちる
響き渡れ 希望の歌よ

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。

今回のみことばは、マタイ 6:11(第 1 礼拝)からです。メッセージをもとにした要約を読みましょう。

本日は「世界食糧デー礼拝」です。今年のテーマにあわせ「ぼくらの世界、私から始めるアクション」というタイトルから、食糧問題を通して世界で起こっている出来事を見ていきましょう。
私たちは、主の祈りを知っています。(マタイ 6:11)ここにある「私たち」とは、あなたにとっては誰のことでしょうか。全世界に目を向けている方もいるかとは思いますが、多くの人は「自分の側に立ち、近しい人」を「私たち」としているのではないでしょうか。人の自己中心をここに見ることができます。「罪」の性質として、自己中心があります。自分の視点から捉えたものごと「のみ」を中心にする、その結果が罪なのです。イエスさまは私たち一人ひとりを愛し、どのような区別もせず、決して優劣をつけることをせず、十字架にかかってくださいました。そして、死んでよみがえられたのです。この世のすべての人が、この愛の対象なのです。「主の祈り」を祈るとき、私たちは神様の恵みに感謝して、世界中のすべての人に思いを馳せていきましょう。

現在の世界の飢餓人口は、10 年前と比較して 1 億 5 千万人増加しています。要因として、コロナ禍、ロシア・ウクライナ戦争が挙げられます。日本の食糧事情として、注目すべきなのはフードロスです。国民が毎日「おにぎり 1 個分ずつ捨てている」計算になります。一見十分な食料があるかのようですが、食料自給率の低さ、化学肥料や農機具の燃料など、石油依存の現代農業の性質から「飢餓と無関係」ではないのです。また、飢餓は食糧の量の問題ではないとも言われます。世界で生産されている食料は、80 億の全人類を養うのに十分なのです。必要のあるところに行き届かない、という問題があるのです。現代日本においても、一見問題がなさそうであっても、食事が重要視されず、栄養不足に陥って健康が害される状況の人がいることも事実です。相対的貧困の家庭において、子どもたちもそのような状況にあります。

教会は、この問題にどのように取り組めるのでしょうか。(ヤコブ 2:14-17)「想像力の欠如は愛の欠如」であるといわれますが、実際の人々の必要、心の飢え渇きについて、日頃どれほど私たちは理解しようとしているでしょうか。イエスさまが示してくださったことを、精一杯取り組んできましょう。
(マタイ 4:4)私たちは、生きるのに食料が必要です。そして、霊的存在であるゆえに、みことばが必要です。 今日も、霊的に飢餓状態の人が世界中に多くいます。日本は世界第二位の「未伝地域」でもあります。私たちが、キリスト者として「ここに生かされている」ことには神さまの計画があります。世界中から、日本宣教のために祈りと支援がなされています。私たち自身が「立ち上がる」時が来ているのです。神の愛の実践と共に、福音を伝える働きも熱心に取り組み、生きる糧を届けることに応答していきましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 「世界食料デー」に、ハンガーゼロの今年のテーマは「ぼくらの世界、私から始めるアクション」です。行いの伴う信仰を思いつつ、自分には実際に何が出来るか、あなたから始めるアクションについて考え、分かち合いましょう。
  2. 日本は、霊的飢餓状態の人がまだ多くおられ、私たちキリスト者が「ここに生かされている」ことには神さまの計画があります。マタイ 25:40「すると、王は彼らに答えます。まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。」このみことばから、神が用意された霊の糧を誰に、どのように手渡せるかを覚え、名前を上げ祈り合いましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。(各行事の詳細については、ファミリー牧者に聞いてください。)
    • 10/20(金)11:00~13:00 希望のとびら(健康体操)
    • 10/25(水) みちさんぽ 秋のおさんぽ(ソレイユの丘)
    • 10/26(木)~11/1(水)星野富弘アート展
    • 11/10(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
    • 11/17(金)10:00~12:00 希望のとびら(寄せ植え)
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

SNSでシェアする