お知らせ
2026.2.22 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
「いつかやってみたい!」と思うこと、教えてください。
2. WORSHIP/ワーシップ
【感謝せよ】
神を仰ぎ見て 賛美の声上げよ
恐れるな おじけるな
神がともにおられる
感謝せよ 感謝せよ
その恵みはとこしえまで
感謝せよ 感謝せよ
その恵みはとこしえまで
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、エペソ4:32です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
今月は「ともに生きる者として」というテーマでみことばに耳を傾けてきました。本日は「十字架の赦しと御霊に生きる」というタイトルで学んでいきましょう。
「ともに生きる」とは、考えの違う人と歩み続けることであり、互いに仕え合い、遣わされた場所で忠実に仕えることです。それは人の力では続けられません。十字架と聖霊に立ち返る必要があるのです。そして、そこには互いに赦し合うことも不可欠です。(エペソ4:32)赦し合う根拠は、すでに私たちが「神に赦されているのだから」です。すでに与えられている「キリストにおいて成し遂げられた赦し」に根ざして相手を赦すよう命じられているのです。ですから、キリストの赦しに立たなければ、人の努力で「互いに赦し合う」ことはできないのです。
最後の晩餐の席で、イエス様を裏切ったのはユダです。(ヨハネ13:11)しかし、その夜弟子たちはみな、イエス様を置いて逃げました。「もし自分だったら」そう思ったときに、果たして弟子を責めることができるでしょうか。恐れに支配され、正しいことを貫けない弱さ、傷ついたり失うことを恐れ、現実から目を背ける弱さを、私たちも抱えているのではないでしょうか。
弟子たちは三年間イエス様とともに歩みました。奇跡を見て、愛に触れ、教えを聞き続けました。それでも、あの夜、逃げてしまったのです。これが人間の弱さです。イエス様はそんな私たちをご存じの上で、十字架の道を歩んでくださいました。
イエス様の十字架の道のりはゲッセマネから始まります。「目を覚まして祈っていなさい」と言われたにも関わらず、11人の弟子たちは眠りこけてしまいました。誰一人、イエス様の苦しみに寄り添い続ける者はいなかったのです。それが、人間の現実であり、私たちの姿です。従うと言っても従いきれない、愛を受けても恐れの中で退いてしまう。イエス様は、そのような私たちの弱さも全て抱えて、その現実に向き合ってくださいました。愛することをやめなかったのです。イエス様は苦しみの中でなお祈られました。(マタイ26:39)十字架は肉体の痛み、裏切られた悲しみではなく、イエス様が真の苦しみを受けてくださったことを示します。
イエス様の前に差し出された「杯」には、全ての人の罪が入っていました。行いだけでなく、心に抱いた罪の思いまでもがそこには存在します。それを「飲む」ということはその罪を引き受け、罪人として神の前に立つということです。神の正しい裁きを、神の子であるイエス様が私たちのために受けるということです。それは、父なる神から見捨てられることを意味します。本来その杯に向き合うべき私たちではなく、罪のない聖いイエス様が負う理由のない、その杯を受けてくださいました。ご自身の願いよりも、御父のみこころを選ばれ、その従順によって十字架の道が定まったのです。十字架により、その罪は正面から裁かれました。イエス様がそれを担ってくださったのです。聖書は、その赦しに立って「赦し合いなさい」と語るのです。なぜなら、ともに生きるとは、「赦し合う道を歩む」ことだからです。
イエス様は私たちの裏切り、弱ささえも担いきって、ただ一人愛のゆえに十字架を背負ってくださいました。ですから私たちは十字架に立ち、十字架を誇るのです。私たちは赦された者として、「神の望まれるままになさってください」と祈るよう導かれています。聖霊は私たちを十字架に立ち返らせ、神のみこころを選ばせてくださいます。死から復活されたイエス様は、自分の元を去った弟子たちの中に再び立たれました。そして、使徒として派遣されたのです。主は自分の力では従いきれない私たちを、それでも愛し、召してくださっているのです。私たちが「ともに生きる」とは、御霊と十字架に支えられて、違いを認め、互いに仕え合い、世に遣わされることなのです。
ディスカッションのための質問
- 「違いは広がり」「一致は祝福」「仕え合うことが大切」「私たちは遣わされている」これまで学びました。しかし、私たちは、人は理解だけでは変わることは出来ないことを知っています。イエスを捨てて逃げ出した弟子たちの弱さを覚えつつ自分自身の現実に向き合い、十字架の赦しの前に、もう一度鎮まり悔い改めと感謝をもって祈りましょう。出来る範囲で分かち合い、互いを励まし祈り合いましょう。
- 「しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままになさってください。」私たちも赦された者として、この祈りへと招かれています。聖霊は、私たちを十字架に立ち返らせ、神のみこころを選ばせてくださいます。今日、新たにご聖霊の注ぎをいただき祈り、これよりの歩みに、みこころの確信を受け取りましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 3/6(金)19:30~21:00 ふらっとラウンジ
- 3/8(日)13:30~16:00 映画「復活」上映会
- 3/13(金)~15(土) のあIS・学童のあ・泉 作品展
- 4/18(土)リカバリーコース「ミルトスの会」ワークショップ(さかえすた)
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
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