お知らせ
毎みこオンライン(2026/11/8)
メール配信サービスの不具合のため、期間限定で「毎日のみことばONLINE」を掲載します。

2026年11月8日(日)
□ 旧約聖書(1年コース):エレミヤ書 49, 50章
□ 旧約聖書(2年コース):第二歴代誌 36章
□ 新約聖書:ヤコブ 3章

ヤコブ3:5~18
5 同じように、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って自慢します。見なさい。あのように小さな火が、あのように大きな森を燃やします。
6 舌は火です。不義の世界です。舌は私たちの諸器官の中にあってからだ全体を汚し、人生の車輪を燃やして、ゲヘナの火によって焼かれます。
7 どのような種類の獣も鳥も、這うものも海の生き物も、人類によって制することができ、すでに制せられています。
8 しかし、舌を制することができる人は、だれもいません。舌は休むことのない悪であり、死の毒で満ちています。
9 私たちは、舌で、主であり父である方をほめたたえ、同じ舌で、神の似姿に造られた人間を呪います。
10 同じ口から賛美と呪いが出て来るのです。私の兄弟たち、そのようなことが、あってはなりません。
11 泉が、甘い水と苦い水を同じ穴から湧き出させるでしょうか。
12 私の兄弟たち。いちじくの木がオリーブの実をならせたり、ぶどうの木がいちじくの実をならせたりすることができるでしょうか。塩水も甘い水を出すことはできません。
13 あなたがたのうちで、知恵があり、分別のある人はだれでしょうか。その人はその知恵にふさわしい柔和な行いを、立派な生き方によって示しなさい。
14 しかし、もしあなたがたの心の中に、苦々しいねたみや利己的な思いがあるなら、自慢したり、真理に逆らって偽ったりするのはやめなさい。
15 そのような知恵は上から来たものではなく、地上のもの、肉的で悪魔的なものです。
16 ねたみや利己的な思いのあるところには、秩序の乱れや、あらゆる邪悪な行いがあるからです。
17 しかし、上からの知恵は、まず第一に清いものです。それから、平和で、優しく、協調性があり、あわれみと良い実に満ち、偏見がなく、偽善もありません。義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれるのです。

ヤコブ3章は、舌の使い方について深く教えています。教会では「祈りの課題」として話された内容が共有されることがありますが、本人の同意なく伝えられるなら、それはその人からの信頼を損ねることにもなりかねません。祈りは人を支えるためのものですが、「祈りのため」という言葉が、結果として、うわさ話を正当化してしまう危険もあります。ヤコブは「上からの知恵」は清く、平和で、あわれみに満ちていると語り、「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人々によって平和のうちに蒔かれる」と教えています。私たちも語る前に、その言葉が相手の信頼と平和を守るものなのかどうかを吟味し、愛をもって言葉を用いたいと思います。

みことばを黙想し、自分自身に適用して祈りましょう。
新会堂のために…
・教会全体で一つの家族として期待をもって祈り取り組めるように。
・具体的に計画が進められるように。
・信仰をもって進んでいけるように。
*新会堂委員…佐藤賢二師(委員長)、池田恵賜師、月井博師、大野覚美兄、梶野智弘兄、北川嘉之兄、中上英之兄、平野修一兄、大野康子姉、小竹広美姉、鈴木恵子姉、中上祐子姉、西山薫里姉
☆家族の日礼拝(ジョイジョイチャペル、ラブリー・リトル、ユース礼拝合同)、子供祝福式(第3礼拝)、新会堂説明会(第3礼拝後)、ユース・NEXTスポーツ大会、大和田広美コンサート(炎リバイバルチャーチにて)
早天祈祷会オンライン(音声)では、毎日のみことばから語られた証しの分かち合いがなされています。あわせてお用いください。
今日も主とともに、豊かな1日を歩むことが出来ますように!!
本郷台キリスト教会
毎日のみことば編集委員会
maimiko.hongodai@gmail.com
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