お知らせ
2026.11.1 牧会ファミリーシート
1. WELCOME/歓迎
今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。
急に寒くなってきました。昨日のお風呂何分くらい入っていましたか?
2. WORSHIP/ワーシップ
【 わが喜びの理由 】
天の栄光 捨てられて
地に降りて来られた わがイエス
数々の痛み 受けてもなお
へりくだり 十字架に向かわれた
仕えられた 主イエス
その御業ゆえ 生かされている
わが喜びの理由 感謝の理由
賛美の理由 それはあなた
イエスの御名に栄光あれ
御名に栄光あれ
永遠にあなたを ほめたたえます
3. WORD/みことば
それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ピリピ2:12-18です。メッセージを元にした要約を読みましょう。
本日は「私たちのうちに働かれる神」というテーマでみことばを見ていきましょう。(ピリピ2:12-18)
私たちは、イエス様が十字架の死に至るまで神様に従われた姿を先週見てきました。そのキリストの従順を語ったパウロが、このように私たちにも神のみこころに従って歩むように勧めているのです。
「自分の救いを達成するよう努めなさい」というのは私たちは救われた者として、福音にふさわしく歩みなさいという意味です。そして「神はみこころのままに」とありますが、神様ご自身がよしとされることのために、という意味です。神様がよしとされることは、へりくだって互いに仕え合うこと、神のみこころに従って歩むことです。イエス様が身をもって示してくださった生き方です。「志を立てさせ」とは、神様がよしとされることを成し遂げられるために、私たちが何を願うか、その心にまで働いてくださることを表しています。例えば、祈りの中で「人を赦す」ことに心を向けることができるようになったり、自分のことで精一杯であったところから、困っている人に「何かできることはないだろうか」という思いが生まれたりするのです。そこにも神様が働いておられます。そして神様は、私たちの願いを実際の行動へと繋げてくださいます。私たちは、自分でキリストの思いを抱いて生きることはできません。神様ご自身が私たちの心に働き、御心に従って歩むことができるようにしてくださるのです。
しかし、そのようにして行動していくときであっても、その物事が私たちの思い通りに進んでいくとは限りません。そのようなときに、人は不平や不満を言ってしまいますが、神様はそのような過程を通して、私たちを主の器として整えてくださいます。
私たちは何かをしようと思うとき、よい結果を思い浮かべます。そして、そこだけに目を向けてしまうことがありますが、神様は結果だけでなく、その過程にも働いておられることを忘れてはいけません。そうすれば、苦しい経験の中にも、神様の導きがあることを受け止めることができるのです。思い通りに物事が進まないとき、誰かを責めたり、不満を募らせたりするのではなく、神のみこころを求め続けることが大切なのです。そのような生き方が、この世にあって光を放つことにつながるとパウロは語ったのです。
パウロは、この手紙を受け取ったピリピの人々の信仰の歩みを神様へのささげものにたとえました。彼自身は投獄され、明日のこともわからない、そんな状況です。そんな中でも、ピリピの人たちの信仰のために自分の人生が用いられることを喜びました。パウロはキリストの思いを抱きなさいと教えただけでなく、自分自身がその思いで生きていたのです。
「互いに仕え合い、神のみ心に従って歩む生き方」へと神様は私たちを変えてくださいます。キリストの思いを抱いて生きたいという志が与えられているのなら、その思いを大切にしていきましょう。神様は、志を与えるだけでなく、そのみこころに従って歩むことができるように、わたしたちのうちに働いてくださるのです。
ディスカッションのための質問
- パウロは私たち自身の歩みに目を向けさせ、神のみこころを求めて生きるとはどういうことかをピリピ2:12~18のみことばを通して教えています。
- ①救いを受けた者に、神を畏れ福音にふさわしく歩むよう教え「神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。」とパウロは語っています。主がこれまであなたを導かれ、働かれた歩みを分かち合いましょう。
- ② パウロは、人々の信仰のために自分の人生が用いられることを喜び、この信仰の歩みに倣ってほしいと願っていました。あなたの信仰の歩みを振り返りましょう。今あなたの中に課題があれば分かち合い、すべての事柄に、また、その過程に主が働いておられますから、互いに祈り合い主に委ねていきましょう。
- 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。
4. WORK/わかちあい
- 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
- この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
- 11/14(土)11:45~14:00 みちさんぽ
- 11/15(日)13:30~15:00 世界食料デーチャリティコンサート
- 11/29(日)13:30~15:00 永原郁子氏(公益社団法人小さないのちのドア代表理事)講演会
- 12/12(土)14:00~18:00 クリスマスマーケット@SAKAE
- 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
- ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。
報告フォーム
牧会ファミリー集会開催の報告はこちらからお願いします:牧会ファミリー開催報告フォーム